2006年10月31日

楽しみながらの英語学習法

昔、英国に留学して英語を学んだが少しも進歩しない。いやになった頃「デカメロン」に出会った。興味しんしんで夢中で読んだら英語が格段に進歩した。

これはある外交官の若き日の述懐だ。なるほど、楽しみながらの勉強法もあるものだなあと思った。




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2006年10月29日

英文は単語を調べて並べるだけ?

子供がキャッキャッと単語で遊ぶように、英文は主語を先に置き、動詞を次に置き、目的語を最後に置けばよいそうだ。動詞と目的語の関係は日本語と逆だと考えればよいのかな? 

日本語で文章を作って単語を調べだして並べるだけか?

「サンキュー」を「ヨンキュー」と言わなければあとは何とかなるだろう。

最近はなんか自覚するほど老化したなあと感じる。シニア(中高年)だから脳細胞が減るのが早く、覚える単語より忘れる回数が多くなった。楽しみながら単語の数を増やしていきたい。



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2006年10月27日

テレビの英語番組を録画する

毎日、朝早くからテレビで英語の番組を見て録画する。

子供向けの「英語で遊ぼう」は楽しい。「100語でスタート」も6ヶ月間よくまめに録りまくった。月曜の夜11時は「英語でしゃべらナイト」だ。

もうシニア(中高年)だからビジネス関係の英会話番組は録画しないが、それ以外の英語の番組を録画したビデオテープがもう60巻もたまった。

NHKさん有難う。英語の番組だけで受信料のもとは充分取っていると思う。




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2006年10月25日

電子辞書を片手に映画を見よう

映画が好きなので、週刊20世紀シネマ館ももう10巻50冊まである。なつかしい名画の紹介にわくわくするばかりだ。

「ローマの休日」のウィリアム・ワイラー監督はテストのあともカメラを回すように命じて、素顔のオードリー・ヘップバーンを盗み撮りした。それを見たワイラー監督は開口一番「なんて可愛らしい」と言った。この瞬間主演女優はオードリーに決まった。

サンフランシスコ東方にジョン・ウェインの「駅馬車」の舞台になったモニュメントヴァレーがある。そこには5000年前にできた巨岩がそびえ立っている。スピード感あふれるアパッチとの戦いを、息をのんで見たのを思い出す。

これからは、映画は電子辞書片手に見ると心強いかもしれない。




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2006年10月23日

習うより真似る

電子辞書でneverを引くと、ナブーと聞こえる。スペルを見て、最初は「ネ」と発音するのかと思う。「ネブー」かななどと予想すると楽しくなる。

後日、先生から発音の仕方を正しく教わると記憶に残る。そして、電子辞書をポンと押し、繰り返し言ってみる。

カラオケと同じだなあと思う。習うより真似る! 脳の真髄にしみこませる。サイタサイタサクラがサイタで「サ」を一個覚えたっけ!ふと子供の頃を思い出した。

電子辞書はパピオンAMAZONストアの電子辞書売り場で購入できます。


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2006年10月21日

電子辞書を買った

高価な発声する電子辞書を買った。すっかり気分は身近になった。

完全に米国発音だそうだが、それらしくカナをつけて読んで聞く。

この電子辞書から意欲は一変した。英語の勉強を始めたときは、店の看板や電車内の広告をじっと見たが分からなかった。しかし、電子辞書を買ってからは、どこにいても英語を見るやいなや早速ポンポンと押す。もう電子辞書を手放せなくなった。電子辞書はシニア(中高年)の強い味方だ。

電子辞書はパピオンAMAZONストアの電子辞書売り場で購入できます。

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2006年10月19日

辞書を買った

魚を捕るには釣竿がいる。

英語がすぐ読めなかったから、まず耳に入ってくるカタカナ語辞典を買った。前に持っていた外来語の集大成だった。

次に買うのはやっぱり和英辞典だ。

とても英英辞典には手が出なかったが、何かの本で読んで、「ホーそうなんだ!」と英英辞典も買った。宝の持ち腐れだが、自由の女神にやる気を見せた。



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2006年10月17日

自由の女神と心中しよう

ニューヨークの自由の女神像はやさしく愛をこめてシニア(中高年)の私に希望の光を与えてくれた。

ABCから教わって2年が過ぎた。何故こんな難しいことに首を突っ込んだのだろうと戸惑う。

女に弱い性分を自由の女神に見通され、異文化に興味を抱き始めたのを見初められたのが運命の分かれ目。今や英語の奴隷となってしまった。開けても暮れても頭から英語が離れなくなった。

仕様がない。やれるところまでやろう。人として、生涯を通して成長することが大事だ。自由の女神と心中しようと腹をきめた。




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2006年10月15日

脳を鍛える究極の英会話独習法

まず自分の習得したい英会話の分野を選びます。例えば、海外旅行に必要な英会話を習得したいとします。そこで、CDまたはテープ付の海外旅行関係の英会話教材を購入してください。

教材が手に入りましたら、次は教材を見ながら、CDまたはテープで話されている英文をそっくり真似して、大きな声で何回も繰り返し音読して下さい。慣れてきたら、教材を見ないで、CDまたはテープの後に続き、アクセントや抑揚に注意しながら、同じ速度で言えるまで、何回も繰り返し、音読して下さい。

これが究極の英会話独習法です。

まず、音読の反復練習によって、英語が潜在意識に入ります。潜在意識に入れば、無意識に英語が話せるようになります。

次に、CDまたはテープを注意深く聴くことによって、英語特有の子音のつながりやリズムの訓練ができ、外国人の英語が聞き取れるようになります。

それからCDまたはテープの英文をそっくり真似ることによって、口やのどの発声器官の筋肉が、英語をよりなめらかに話せるように鍛えられます。その結果、より良い英語の発音ができるようになるのです。

習うより慣れろです。だまされたと思って、この究極の英会話独習法を一度試してみて、是非その効果を感じとって下さい。

その教材が一冊終わったら、次は別の分野の、CDまたはテープ付の英会話教材を買ってきて、この究極の英会話独習法を使い、自分の話せる英語の領域を次々と広げていけば良いのです。

東北大学加齢医学研究所の川島教授は、脳を鍛える「学習療法」の一つとして、文章の音読を提唱しています。文章の音読をすると、脳の前頭前野が活性化し、記憶力が良くなるそうです。英会話を習得しながら、ボケ防止にも役立つこの究極の英会話独習法は、まさにシニア(中高年)にぴったりです。




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2006年10月14日

慌てて英会話を習い始めました

学校を卒業して英語と離れていましたが、結婚して新婚旅行でグアムへ行き、主人と2人海外旅行好きになりました。

初めはツアーで、食事もミールクーポンで、と言葉の心配もなく不便はそんなに感じませんでした。ただ、ラーメン屋でトラベラーズチェックが使えるかどうかで困りましたけど、ボディーランゲージでどうにか切り抜けました。

いろいろな国に行くようになり、自分でプランを立ててホテルもタクシーもとなるとそうもいかず、慌てて英会話を習い始めました。
主人はストレートに単語で言いたい事を言うだけで会話にはなっておらず、よくわからないままの事が多々ありますが、私は出来るだけ相手とのやりとりを会話して楽しみたいのです。相手の言っていることがわからないこともありますが、わかって自分がちゃんとそれに答えていたりすると「やった!」と思います。

もっと、もっと勉強して自分の言いたい事がスーッと英語で出てくるといいと思います。




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2006年10月09日

全国語学教育学会生涯語学学習研究部会

NPO全国語学教育学会は、英語でThe Japan Association for Language Teachingといい、略称はJALTです。

生涯語学学習研究部会は、英語でLifelong Language Learning Special Interest Groupといい、略称はLLL SIGです。この部会はシニア(中高年)のための英語教育を研究している部会です。

全国語学教育学会の生涯語学学習研究部会には、北海道から沖縄まで、大学や文化センター、英会話学校、地方自治体の英会話講座などでシニアに英語を教えている先生が50人ほど参加しています。日本人の英語教師と英語を母国語とする外国人教師が約半々の比率で、日々メーリングリストで、シニア(中高年)世代にどのように英語を教えたらよいか、英語で討論をしています。

入会したい英語の先生はこちらをクリックしてください。

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2006年10月07日

英語の暗唱コンテスト

中学から英語を始める時はとてもうれしかったことを覚えています。
でも現実はThis is a penの時代で英語の先生も海外で英語を使った事のないような人でがっかりしました。

ただ、「好きは物の初めなり」なのでしようか、中学3年の時に英語の暗唱コンテストにクラスから選ばれ、物語を全て覚えてコンテストで発表しました。

その時初めて外国人の前で英語をしゃべりました。



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2006年10月06日

アメリカはあこがれの国でした

今の20代や30代の人にはわからないと思いますが、私にとってはアメリカが「あこがれ」の国でした。子供の頃白黒のTV で見た「奥様は魔女」でアメリカが大好きになりました。

私の家は貧乏でしたが、TV の中では、大きな家に、大きな庭、中には暖炉に大きなTV 、長いソファーにテーブル、子供部屋に大きなベッド、広いクローゼット、台所には大きな両開きの冷蔵庫、洗濯機に乾燥機、食器洗浄機、新しいキッチン用品。

アメリカに行ったらこんな家に住めるのかと思いうきうきとしました。




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2006年10月05日

生涯教育の一環として英語を勉強する

シニア(中高年)となれば記憶力も落ち、若い人には到底追いつけません。

ましてや、英語を生業とする訳でもなく、更には、語学教師、翻訳者、通訳、新聞雑誌の外信部、商社員などに携わる事は不可能であります。

それゆえ、専ら生涯教育の一環として英語を勉強することになってくるわけであります。



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2006年10月04日

英会話の講習を受けている理由

数10年ぶりで英会話に接しました。

私が英会話の講習を受けています理由の一つは、シニア(中高年)なので、記憶力の減退を少しでも予防したいことにあります。簡単なフレーズやイディオムを努力して覚えこんだつもりでいても、必要なときに思い出せず残念に思うことが良くあります。

次は海外旅行で自由行動の折に、ショッピングや乗り物、ホテルのフロントでの応対などで、もう少し話せたらどれほど便利かと実感したことが数多くありました。

長男は年間数10回海外出張します。そんな長男や次男と食事などしながら海外出張の苦労話など聞く折、仮名文字の言葉が多くなり、仮名文字とか海外の事情にもう少し強くなりたいと思うしだいです。

チーターの歌の文句の一節にある「千里の道も一歩から」で牛の歩みのようにスローステップで、もう少し頑張りたいと思っています。



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2006年10月03日

外国人の女性に話しかけられた

「あのう、今日は本当に良いお天気ですね。」なんか不自然な声にフト顔を向けると、大柄な外国人女性がニコニコと私をのぞきこんだ。「この前はちょっと暑かったけれど、今日は涼しくていいあんばいですね。」と彼女が言った。私は思わず「ずいぶん日本語がお上手ですね。」と言った。

「あたしメキシコ系のアメリカ人で母が日本人ですの。」「じゃーもちろん英語はお手のものですね。」と言ってどんな英語を話したらよいかなと考えたときに、彼女の口から思わぬ言葉がとびだした。
「ねー、どこか静かなところに行きません?ホテルでも。」私はびっくりして1メートルも飛び退いた。もう脳みそが飛び出しそうで、ぐるぐるまわって、英語どころか日本語も出てこない。

そして、後ろに下がりながら、かすれた声でやっと言った。「いやー、私はこれから英語の学校に行くところです。」「あらそう。私がホテルでサービスしながら、英語も教えてあげるわよ。」「No thank you」と私の口から英語が出た。これって、2年間の英会話学習の成果? あーびっくりした。



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2006年10月02日

孫に負けじと英会話を勉強する

過去に外国旅行をしたときに、英語で商品の説明があったが、何の説明をしているのか全く分からずじまいだった。世界の共通語ともなった英語の必要性を強く感じた。

日本においても小学生の英語の学習が始まった。孫も塾に通っている。習っていることは、私が今習っていることと同じようなもので、孫に負けじと思い立った。

シニア(中高年)になると、必然的に記憶力が減退し、いわゆるボケの兆候が現れる。この対策として、生涯学習の意味でも、自分にとってもプラスになる英会話を選択した。



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