東急田園都市線南町田駅を降りると、青空が見える居心地の良い「グランベリーモール」というショッピング街が広がっている。
日常生活のニーズを満たしてくれるFreshberry Market、家族と家庭がテーマのHomelife Garden、魅力的な商品を安く提供するOutlet Shopsの3ゾーンに加え、10スクリーンを有するシネマコンプレックス、そしてカフェやレストラン、おしゃれなショップが揃うOasis Squareもある。雰囲気はまさにアメリカといってもよい。
英語を学んでいるシニア(中高年)に聞くと、年を取ったら、とにかく便利なところに住みたいと言う。この点から言って、グランベリーモールがある南町田駅周辺は生涯住み続けられる理想的な場所と言えるだろう。
その近くを散歩していると、モデルルームが12月上旬にオープンするグランノエル南町田という新築分譲マンションが目に留まった。
英語教師のせいか、カタカナ語を見るとどういう意味かなとつい考えてしまう。グランノエル南町田ね。南町田は南町田駅の近くだからだろう。グランノエルはグラン+ノエルだろう。グランはそうするとグランベリーモールの近くだからか?ノエル?あーわかった。もうすぐクリスマスだからそれでノエルか。ノエルはNoelにちがいない。Noelは英語でクリスマスの季節という意味だ。
南町田駅のグランベリーモールの近くで、クリスマスの季節(ノエル)にモデルルームをオープンするから、グランノエル南町田か?うまい命名だなと思った。
ところがよくよく調べてみると、ノエル(Noel)は会社名だった。でもあながち間違いではなさそうだ。
ホームページを見ると、ノエルという会社は分譲、賃貸、資産運用など、不動産関連の商品・サービスを包括的に取り扱う「総合不動産企業」と出ていたが、田園都市線3駅4会場で、12月25日まで同時開催する、子供たちの手作り作品展ホームタウンクリスマス2006に特別協賛している。
グランノエル南町田という名前はその意味で私の記憶に残りそうだ。
2006年11月29日
グランノエル南町田
2006年11月28日
米国生まれの母の思い出
私の母の父が明治の中頃に広島から移民としてアメリカのシアトルに行った。そして母がそこで生まれ、高校まで就学した。
昭和になって母は旅行で来日し、父と結婚した。
太平洋戦争の勃発、父の戦死、終戦とその後色々あったが、母は帰米することができなかった。
一時期、通訳になったらという話もあったが、日本のことを知らずにできることではないと母は断っていた。
母はアパートの子供たちに自分で探してきた本で英語を発音から教えた。子供たちはみるみる上達した。教会の牧師や学校の先生たちに驚きの言葉をもらったと、母親たちがお礼にきたほどである。
そこで私は母に英語を教えてくれるように頼んだ。私はその日から毎日ずっと手鏡を前に発音の練習を母のOKが出るまでさせられた。英会話も教えてと頼んだが、発音が完璧にできてからと言われ、月日が経過した。
そして発音のOKが出ないまま母は急死してしまった。同時多発テロの1週間前に母の納骨のために渡米したが、英語が話せず非常に情けない思いをした。
2006年11月27日
英語の発音はむずかしい
アメリカに行ったばかりの頃、英語をしゃべれない、聞き取れないという事は、「おまえは人間じゃない。」と言われているみたいで悲しかった。買物に行って、おなかに力を入れてニットウェアと言っても、knit wear?と聞き返えされる。
「英語は子音を強く発音しなくてはいけない。顔の前にティシュペーパーをぶら下げ、それが動くような発音でなければならない」と日本にいるとき先生に言われたが、なかなか難しいものだ。
現在シアトルに暮らして10年になる。
この間、幼稚園の個人面談があって、そろそろ英語で話し出した娘のために「何か私に出来ることはないですか」と先生に聞いたら、「あなたの発音は日本語的なので何も手伝わなくて結構です」と言われた。10 年苦労しても日本語的発音は抜けないらしい。
しかし、本でも買ってやるとか、そんなことで手伝える事はないかと思ったのに「手伝わないで下さい。」とは失礼だ。
2006年11月26日
アメリカですしを食べる
今、アメリカでは日本食に人気があるようだ。
日系人ではない市民が並んで、すしを買っている。しかし、にぎっている職人は、ベトナムや中国の人なのである。私が「日本に居た事があるの?]と彼等に聞くとNoである。
でも、アメリカ産の新鮮なにぎりはおいしかった。すしを頬張っていると、中年男性が胡瓜巻を食べながらvery goodと言って、私にそのすしを「食べてみろ」と差し出す。
2006年11月25日
カナダで春菊と水菜を見た
主婦感覚の抜けぬ私は、いつも旅に出るとその町のスーパーや、市民の憩う場所に行き、一日中眺めているのが好きである。そこでは、その国のその町の人達が、食品はどんな物を買うのだろうかと見ていると楽しい。
今回はカナダのマーケットでなんとShungiku、Mizuna と書かれた日本名の野菜を見つけた。四角な深めのパックに、葉っぱの先の方だけを入れたShungiku、mizuna は日本のより短めで鮮度がいい。
土地の人達はこの野菜をどの様にして食べるのだろう?好奇心が頭をもたげ、しばらくその店先に立っていた。
来た!まだ30代ぐらいの男性がMizunaを買った。
私は「どの様にして食べるの」と、つい聞いてしまった。彼は驚いた様子だが親切に答えてくれた。「生、サラダ」時には「ボイル」して食べるとの事。彼はこの野菜が日本名であるのを知らない風だった。
でも、カナダに日本の野菜が売られているなんて、嬉しくなってしまった。
2006年11月24日
2006年11月22日
グアムの土産店で買物をした
今グアムにいる。遊びの浮かれ日は矢より速い。
お土産を買わなくちゃいけないな。食べ物よりも土地細工の民芸品がいつまでも記念として残る。そうだ!それにしよう。
大きな土産店に入った。民芸品はどこにあるのか分からない。
中年の女店員が立っていた。エーと英語で何と言うんだっけ。考えたってカラッポ。あわててカタログを見せ、この売り場は?とジェスチャー。遠い先の角の売り場をさしたのでうなずいた。
そこに欲しい品物はあったが、数が足りない。7つ欲しいが5つしかない。結局高い品物を7つ買って1件落着した。
どうもじれったい。英語がもっと話せたらなあと本当に思った。
2006年11月21日
海外のスキー場で国際交流
リフトに乗っている時は、楽しいおしゃべりの時間です。
日本に行ったことのある人は得意げに、日本語で“こんにちは”と言ったり、刺身、寿司、豆腐、味噌が好き、などと言います。
又、海外のスキー場の情報交換もします。勿論、私は日本の北海道を勧めました。
スキー場ではどこの国の人でも友達であり、皆、親切で快活です。とても楽しくて主人共々 すっかり海外スキーレッスンが気に入ってしまいました。
実生活においては、自炊をしたり、おいしいレストランに行ったり、ボヤがあったり、わからないことや、失敗もたくさんありましたが、何時も、“質問すること”で何とか切り抜けてきました。
しかし、帰りの国際空港で無事、飛行機に搭乗したときは、正直、ホットいたしました。
2006年11月20日
オーストラリアでスキーレッスン
今年の夏、主人と二人でオーストラリアのスキー場内のコンドミニアムに滞在しました。
そこで私たちはオフピステ(圧雪していない)コースのスキーレッスンを受けることにしました。オーストラリア人、オーストリア人、カナダ人の三人のインストラクターから5 単位習いました。
さて、レッスンはというと、インストラクター一人に生徒が七、八人でした。
まず、自己紹介が済むと、目的地まで、尾根を越え、谷を越え、川を渡り、まっしぐらに滑ります。自然のままの地形を沢山滑りこみ、体で覚えるのです。そして、各要所で的確なアドバイスをしてくれます。
霧に視界をさえぎられ、ともすれば遅れがちの私を必ず誰か(生徒の一人)が待っていてくれます。急斜面で滑落した時も一目散に私の所まで滑り降りてきて“ Are you ok ? ”と言って助けてくれました。
2006年11月19日
台湾旅行
10月の末、台北を旅しました。台湾は50 年間日本が統治していた関係で、日本語が話せる人が多くて安心して旅が出来ました。
もっと古い街を想像していたら、以外や近代的な街でした.
驚いたのはバイクの多さ、朝夕のラッシュ時、ものすごい数のバイクの群れが車と車の間をぬって走っていく様は見事、運転の技も世界一、事故もあまり無いとの事、思わず「ワ〜」と悲鳴をあげてしまいました。
しかし故宮博物院では、さすがに中国5000年の歴史を感じました。清の時代からの膨大な財宝を、日本軍との戦争や、内戦から守るために北京、上海、南京、台湾と戦下を逃れて脱出させて、今日故宮博物院にあるのを思う時、戦争のむなしさと、その苦労を感じました。もっと時間をかけて見たかったところです。
若者の街があったりして、生活様式は日本と似たようなものですが、夜市のすごさにも驚きです。これは日本にはないです。歩き方によっては、楽しいところです。
2006年11月18日
ペンギンの帰巣
何と言っても私の心に深く残った印象は、正真正銘の天然産ペンギンの帰巣に対する信念と行動力でした。
日暮れに我々観光団はフィリップ島に集まり一応観光席風の所で一時間待った。
突然ポツリポツリと小さな物体が現れ、一つが二つ、そして七つにとフクレ上がるとペンギンの一つの集団が出来上がる。
そこで何やら立ち話をして相談が「マトマル」と一斉に丘に向かって突進する。(実際はノロノロ)
この様に次々とアッチにひとかたまり、コッチに一団と現れ、前の様に話合っては帰巣するのです。
ペンギン達が話していた言葉はQueen’s Englishかもね。
この様に自然の生態を壊すことなく、毎日の生活を繰り広げられるのは、犬猫その他の天敵は一切排除するとの事でした。
この国民性は日本人もおおいに参考にしたいものです。
2006年11月17日
オーストラリアの動物
先ずユーカリの木の背の高さとその数の多さに驚きました。全土に生えている植物の8割ほどに達するその凄さ!
コアラを抱っこした時のその可愛さ!でも爪を立てられて痛かった。
カンガルーのお母さんのお腹から顔を出している「アドケナイ」子供の仕草等数々の動物に接し、私は動物が大好きなので喜びは格別でした。
更に少し静かな所では天然のオーム(三色)が木々に留まり、餌を与える素振りをすると頭に止まったり、手の平に乗ったり、又35センチくらいもあるトカゲの止まる枝に、白く輝く見事な大型オーム(仮名)が直ぐ後に留まりイタズラを始める。トカゲの尾をチョン、チョンと突っつく。トカゲは気にするでも無く尾を左右に振って知らぬ顔。何ともユーモラスな光景である。
2006年11月16日
2006年11月15日
グアムのホテルでテレビが故障
部屋のTV がついているのに見たい番組が、リモコンでバチバチ操作しても出ません。
そこでフロントに電話しました。時間外なのか来たのは全く日本語の分からない現地の人。とっさに何を言って良いか分からずDoesn't work T.V.と言ったところ、テレビを修理し始めました。
あー、シニア(中高年)でも英会話が必要だ。皆さんもそんな経験一つや二つあるんじゃないかしら?
2006年11月14日
2006年11月13日
2年間の英会話学習の成果
可愛いい孫たちのいる娘の家に行った。早速のビールがおいしかった。娘がシチューを作ってくれたが、ちょっと焦げ付かせたと言う。孫たちがおいしくないと揃って不満を言う。どれどれと私が一口食べたけど、なるほどおいしくない。
思わず私の口から英語が出た。「I think so.」 シニア(中高年)になって、ABCから始めた2年間の英会話学習の成果が出た。
ところが中学3年生の孫が「違うよ。I think so too.だよ」と言った。「Really?」と私が言った。またまた2年間の英会話学習の成果が出た。
「えっ、あの挨拶のときのNice to meet you too.のtooをつけるの?」「そうだよ。tooは”も”だからつけるんだよ。」「そうかなあ?まあいいや。」孫は3年間で、私は2年間の英語学習だからとひとまず引き下がった。
でもこれから先が楽しみだなあ。本格的に英会話ができるようになるぞ。
2006年11月11日
台東区国際交流委員会(TICC)の行事
【お申込み・お問合せ先】
〒110-8615 東京都台東区東上野4-5-6
台東区国際交流委員会事務局
(台東区役所総務部交流促進課内)
TEL:03(5246)1028
FAX:03(5246)1147
お国自慢料理教室(中国編)
料理を通じて、様々な国の文化や生活にふれ、同時に参加者のみなさんの国の文化や生活を見つめ直してみませんか!今回は中国料理を楽しく、おいしく作りましょう。
日時 平成20年10月1日(水)
午後5時45分〜午後8時30分
講師 王(中国人)
メニュー(予定)
1. 麻婆豆腐(四川味噌を使った中国料理)
2. 炒飯(パラッとアツアツ焼き飯)
会場 東京都台東区社会教育センター(地図はクリックしてね)
最寄り駅 地下鉄銀座線・稲荷町駅から徒歩約3分
参加費 1,500円(当日集めます)
所持品 スリッパ、エプロン、タオル、三角巾、筆記用具
定員 15人
申込方法
平成20年9月3日(水)9時より電話またはファクスにて先着順で受け付けます
申込締切 平成20年9月22日(月)
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2006年11月01日
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