2006年11月18日

ペンギンの帰巣

何と言っても私の心に深く残った印象は、正真正銘の天然産ペンギンの帰巣に対する信念と行動力でした。

日暮れに我々観光団はフィリップ島に集まり一応観光席風の所で一時間待った。

突然ポツリポツリと小さな物体が現れ、一つが二つ、そして七つにとフクレ上がるとペンギンの一つの集団が出来上がる。

そこで何やら立ち話をして相談が「マトマル」と一斉に丘に向かって突進する。(実際はノロノロ)

この様に次々とアッチにひとかたまり、コッチに一団と現れ、前の様に話合っては帰巣するのです。

ペンギン達が話していた言葉はQueen’s Englishかもね。

この様に自然の生態を壊すことなく、毎日の生活を繰り広げられるのは、犬猫その他の天敵は一切排除するとの事でした。

この国民性は日本人もおおいに参考にしたいものです。




タグ:旅行
posted by papion at 10:53| 海外での旅行・生活・留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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