2006年12月31日

やさしい英会話講師派遣

サークルや地方自治体の英会話初級講座に講師を派遣します。

●授業内容

中学英語で、いとも簡単に外国人と話せるように、発音と英語の聞き取りの基礎(教材費2,000円―テキストと60分テープ1本)、英文の作り方、道案内、英語観光案内、海外旅行の買い物と食事、電話の応対などをやさしく丁寧に教えます。初心者専門ですので、英会話を基礎の基礎から学べます。

●授業日時、回数及び場所

サークルや地方自治体の英会話初級講座担当者と相談の上決定します。

●講師料

サークル 1時間9,000円、交通費別

地方自治体 2時間9,000円、交通費別
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2006年12月28日

洋上の1日

5:45 起床

6:10 準備体操、ラジオ体操、ストレッチ

7:30 朝食(和食)

8:00 午前の活動(語学講座)−英会話、シンハラ語

12:30 昼食(バイキング)

13:30 午後の活動(講演と講座)

17:30 夕食

18:40 夜の活動(講演と講座)

22:30 入浴(シャワー)と洗濯

23:45 消灯―就寝

毎朝7時前後に、船内新聞が発行されます。これには、70前後の講座や水先案内人と称する専門家の講演などの一覧表が載っています。また、寄港地が近づくと、その国に見合った事前の勉強会が開かれます。

毎朝、その新聞を見て、一日の自分のスケジュールを決めます。あれもやりたい、これも聞きたいと習いたいものばかりなので、できるだけ多くの講座に参加しようと4階から8階まで駆けずり回りました。

迷路のような複雑な回路なので、最初の1ヶ月くらいは迷子になり、なかなか7階後尾の自分のキャビンにたどり着けず、よくクルーに案内されました。



posted by papion at 16:36| 海外での旅行・生活・留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

コロンボ

スリランカの首都コロンボで初めてのホームステイをしました。ホストマザーは70代の女性で、ご主人とは、別居のようでした。インテリで、敬虔な仏教徒でした。毎晩遅くまで、シンハラ語と英語の翻訳をしているそうです。

大分古い家で、バスタブはあるものの、シャワーから水がチョロチョロ出るだけでした。とても気温も高く、湿度も多く埃っぽかったのです。船では、勿論バスタブはないのでお湯に浸かりたかったことをおぼえています。凄く暑いはずなのに、なぜか小量の水はとても冷たく感じ、浴びる事さえ出来ませんでした。

日中お寺などを案内されましたが、そこは素足で歩かなければなりませんでした。お香とオイルで足の裏は真っ黒になりました。やっと足だけ洗って自分の部屋へ戻ってきたのですが、その家の中も土足なので、足の裏はまた真っ黒になりました。何かスリッパのような物を借りたいのですが、下男には全然言葉が通じませんでしたので、やっとマットだか雑巾だかをもらって、足を拭ってベッドにもぐりこみました。




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2006年12月24日

ジョホールバル

お昼過ぎに、シンガポールに上陸しました。

入国して直ぐに出国し、マレーシアに入国しました。

バスでシンガポールから1時間ぐらいのところにあるシンガポールとの国境沿いの街ジョホールバルに着きました。

マレーシア国内で最も美しいと言われるイスラム寺院アブ・バカールモスクの外観を見てから、19世紀に建てられたビクトリア王宮イスタナ・ブサール王宮博物館を見学しました。今なお、会議や結婚式がそこで行われるそうで、とても豪華な調度品が展示されていました。

その後突然のスコールに見舞われ、雨宿りしていると、ムスリムの家族に出会ったので、雑談しました。若いご主人は、日本のトヨタで働いていると、とても誇らしげに言うので、何だかこちらまで嬉しくなりました。男の子三人、女の子一人の6人家族でした。男性はTシャツにパンツなのに、女性はそれにイスラム独特のスカーフを巻いていました。

その後バッティック(ろうけつ染め)工場を見学し、南国独特の色鮮やかな手描きのシルクのスカーフを何枚か買いました。


シンガポールでは、夜の幻想的なマーライオンを見ました。そこは、先端経済国のモダンで見慣れぬ面白い形の高層ビルが立ち並んでいました。煌くイルミネーションの洪水で、宇宙都市のような感じでした。




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2006年12月23日

ダナン

4月5日に横浜港を出港して、6日ぶりに初めて地面を踏みました。

最初の寄港地ダナンは、ハン川の河口に開けた賑やかな港町です。ベトナム戦争中は南ベトナム最大の米軍基地があったそうです。

ダナンへ上陸してから5台のバスで市内へ向かいました。昼食は途中のレストランでとりました。その後バスはハイバン峠を抜けて、古都フエに到着しました。

そこで、テイエンム寺院とカイデン廟を観光しました。

夕食はホテルでベトナム料理を堪能しました。

ベトナム料理

夕食後は、ベトナムの民族衣装アオザイを注文して、市内散策と買い物に出かけました。

翌日は市内観光でした。まず、フエ王宮博物館を訪ねました。市内にはあちこちに戦争の爪あとが今なお残っていました。ともかく凄く蒸し暑く、セミの声が信じられないほどの騒音となって攻めてきました。ドンバ市場では溢れるばかりの品物がところせましと積み上げられていました。

街では人々がおびただしいバイクに鈴なりに乗っていました。皆、マスクにサングラスをして、シクロ(リヤカーを自転車で押している)などが、フルスピードで走っていました。とても活気があるというのか、騒然としていましたが、人々は皆フレンドリーでした。

シクロ



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2006年12月18日

ピースボート


ピースボートは、アジアをはじめ地球の各地を訪れる国際交流の船旅をコーディネートしている非営利のNGO です。

1983 年に初めて船旅を企画し、それ以来、世界を取り巻く様々な問題について学び、草の根レベルでの人と人のつながりを作りながら船で地球を回り続けています。

洋上では、専門家や活動家を招いて、平和、人権、環境問題や、寄港する国々についての講座が行われたり、参加者自身が企画を行ったりしています。

寄港地では、現地NGO やボランティアと協力して、ホームステイやスポーツ、文化体験、スタディーツアーなどの交流プログラムも企画しています。

そのピースボートのトパーズ号で北半球一周の旅に出ることになりました。私が乗船したトパーズ号は、31500トンのパナマ船籍の船です。全長195メートル,幅27メートルの大きさで、速度は最高21ノットでます。横揺れ防止装置完備で、デッキ数は9階です。

乗客定員は1487人ですが、102日の旅で、女性678人、男性460人、合計1138人が乗船しました。年齢構成は3歳から91歳までで、10〜20代40%、30〜40代12%,50〜60代34%、70〜90代13%でした。老若男女お互いに協力しあい賑やかで楽しい旅でした。

行き先はベトナム、シンガポール、スリランカ、ヨルダン、エジプト、ギリシャ、イタリア、リビヤ、スペイン、イギリス、ノルウエイ、アイルランド、アメリカ、ジャマイカ、パナマ、エルサルバドル、メキシコ、カナダの合計18ヶ国でした。

横浜港大桟橋から、ひどい風雨の中、テープ投げもないまま寒い寒い出航でした。見送りに来てくれた子供達には本当に気の毒な事をしてしまいました。

悪天候で船は相当揺れ大半の人が船酔いに苦しんだようです。私も激しい船酔いに見舞われ死ぬかと思いました。横浜神戸間が一番激しく揺れました。こんな事ではこの先どうなるのかと不安でしたが、その後は酷く揺れませんでした。でも私は、最後まで船酔いに苦しめられました。




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2006年12月16日

台東区からの感謝状

台東区長より、台東区の国際交流事業に、永年にわたり貢献したとして、表彰されました。

kanshajo.jpg

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2006年12月15日

台東区の貸し教室・貸し会議室

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2006年12月14日

午後の英会話授業

夕食迄の2時間余り1回だけコーヒータイムを取りずっと英会話を勉強しました。まるで英国へ行った気分でした。

キャサリンさんは「皆さん役者になったつもりで大きな声で話してみて下さい。」と親しみを持って分かり易く教えて下さいました。話しっぱなしの授業はとてもお疲れであっただろうと思います。

でも私は“1 have never been abroad , but I am now in London.” の気分でした。



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2006年12月12日

英会話バス旅行

10 月10 日秋晴れの爽やかな日、外国人の先生と一緒にバス旅行へ行きました。初めてのことなので胸をふくらまして出発進行です。先生と共に総勢18 人の旅が始まりました。

車中ではキャサリン先生とすらすら会話が出来ている方達をよそに、私はドキドキしながらも辞書を引き、少しでも理解出来るように努力しました。

車窓から見える稲穂、そして沢山のすすき、所々に咲く花、あれは何の花等と話が盛り上がりました。その話の中にキャサリン先生も時折英語で仲間入りしました。

私は「間近に外人がいる!」 と何か得をした気分でした。こんなに近く、こんなにいっぱい英語での会話が聞けたのは、何10年ぶりかしら? 

道中はとてもカーブがはげしく私達はグロッキーする寸前にホテルに到着しました。“美味しい空気と広々した苑内”で直ぐ気分は直りました。



posted by papion at 00:44| 英語学習体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

主人といつまでも

今、私は亡くなった主人がいつも私と共に行動していると感じでいます。例えばその一つに去年の10月に行きました南アフリカの旅行があります。

そのおり、事前に添乗員さんから「香港、ヨハネスブルグ間は満席なので、隣にアフリカの人か中国の人が座ると思います。」と念を押されました。しかし、行きも帰りも満席にかかわらず、私の隣は空席でした。

それは主人の席だったと今でも思っています。




posted by papion at 00:21| 中高年の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

シアトルに国際電話した

先日、シアトルに住む次女の娘達にクリスマスプレゼントとして洋服を送ろうと思い、大きくなった孫達のサイズを聞こうと電話した。

あれ、何だろう?女性オペレーターが英語でしゃべっている。…206 has been change 2425… と聞こえた。シアトルの局番が変わったらしい。4 桁になったのか? 

ともかく0041 - 1 - 2425 - 5555とダイヤルしてみる。「おかけになった電話はおつなぎ出来ません。番号を調べておかけ直し下さい。」と日本人のオペレーターの声がした。

もう一度短縮ボ夕ンを押して英語の案内を聞いてみる。初めのツウーは、2ではなくtoらしい。425にして、かけてみる。This is Yamada. I’m sorry. 娘の留守電のメッセージ。やれやれ、つながったらしい。

電話がかからなくてもパニックにならないでよく聞こうとしたのは、シニア(中高年)になってから英会話を勉強しているお蔭かもしれない。




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2006年12月01日

英会話上達の秘訣

1、英会話は知識として学ぶべきものではなくて、練習して身に
   つけるものである。

2、会話練習と平行して、基礎的な発音と文法を系統的に学習
   する。

3、スピーキングは、初心者の段階では会話で良く使われる基本的
   な文型を系統的に反復練習し、頭ではなく口に覚えさすのが
   もっとも有効である。

4、リスニングは、最初はテープを利用して同じものを何回も聞き、
   少し上達したら、ラジオ、テレビ、映画などで色々な分野の生の
   英語をたくさん聞くことである。

5、英語を母国語とする外国人とできるかぎり会う機会をつくり、
   練習して身につけた基本文形を使ってみる。

その時は「間違いを犯すより沈黙しているほうが良い」という間違いを恥とする観念を意識的に捨て、どんどん話す。

なぜなら言葉を話すということは創造することであり、創造には試行錯誤による間違いがつきものだからである。

6、日本語と英語の文化的な背景は根本的に違うので、常に英語
   が話されている国の文化や日常生活についての情報を得るよう
   にする。

最良の方法は、テレビの二ヶ国語放送のドラマや映画を録画して、ビデオやDVDで学習することである。

7、人間は翻訳する機械ではない。英会話は外国人と意志を通じ
   させる道具であり、伝達すべき内容が充実していなければ何
   にもならない。

それゆえ、英会語の表現力を磨くと同時に、すべての話題について、自分の意見をしっかり持つようにする。

人は明日があるから生きていられる。英会話の習得もつい「そのうちに」と思う。

しかし「そのうちに」気力も体力も記憶力も薄れ、もし英会話ができたなら持てたであろう、多くの外国人との交流の機会をみすみす逃してしまう。

英会話の習得はその気になったときに集中的に行うのが最も賢明である。

「今がその時」、「その時は今」である。



posted by papion at 02:12| 英語学習の機会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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