2006年12月24日

ジョホールバル

お昼過ぎに、シンガポールに上陸しました。

入国して直ぐに出国し、マレーシアに入国しました。

バスでシンガポールから1時間ぐらいのところにあるシンガポールとの国境沿いの街ジョホールバルに着きました。

マレーシア国内で最も美しいと言われるイスラム寺院アブ・バカールモスクの外観を見てから、19世紀に建てられたビクトリア王宮イスタナ・ブサール王宮博物館を見学しました。今なお、会議や結婚式がそこで行われるそうで、とても豪華な調度品が展示されていました。

その後突然のスコールに見舞われ、雨宿りしていると、ムスリムの家族に出会ったので、雑談しました。若いご主人は、日本のトヨタで働いていると、とても誇らしげに言うので、何だかこちらまで嬉しくなりました。男の子三人、女の子一人の6人家族でした。男性はTシャツにパンツなのに、女性はそれにイスラム独特のスカーフを巻いていました。

その後バッティック(ろうけつ染め)工場を見学し、南国独特の色鮮やかな手描きのシルクのスカーフを何枚か買いました。


シンガポールでは、夜の幻想的なマーライオンを見ました。そこは、先端経済国のモダンで見慣れぬ面白い形の高層ビルが立ち並んでいました。煌くイルミネーションの洪水で、宇宙都市のような感じでした。




タグ:旅行
posted by papion at 01:25| 海外での旅行・生活・留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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