2006年10月03日

外国人の女性に話しかけられた

「あのう、今日は本当に良いお天気ですね。」なんか不自然な声にフト顔を向けると、大柄な外国人女性がニコニコと私をのぞきこんだ。「この前はちょっと暑かったけれど、今日は涼しくていいあんばいですね。」と彼女が言った。私は思わず「ずいぶん日本語がお上手ですね。」と言った。

「あたしメキシコ系のアメリカ人で母が日本人ですの。」「じゃーもちろん英語はお手のものですね。」と言ってどんな英語を話したらよいかなと考えたときに、彼女の口から思わぬ言葉がとびだした。
「ねー、どこか静かなところに行きません?ホテルでも。」私はびっくりして1メートルも飛び退いた。もう脳みそが飛び出しそうで、ぐるぐるまわって、英語どころか日本語も出てこない。

そして、後ろに下がりながら、かすれた声でやっと言った。「いやー、私はこれから英語の学校に行くところです。」「あらそう。私がホテルでサービスしながら、英語も教えてあげるわよ。」「No thank you」と私の口から英語が出た。これって、2年間の英会話学習の成果? あーびっくりした。



posted by papion at 00:12| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

アメリカはあこがれの国でした

今の20代や30代の人にはわからないと思いますが、私にとってはアメリカが「あこがれ」の国でした。子供の頃白黒のTV で見た「奥様は魔女」でアメリカが大好きになりました。

私の家は貧乏でしたが、TV の中では、大きな家に、大きな庭、中には暖炉に大きなTV 、長いソファーにテーブル、子供部屋に大きなベッド、広いクローゼット、台所には大きな両開きの冷蔵庫、洗濯機に乾燥機、食器洗浄機、新しいキッチン用品。

アメリカに行ったらこんな家に住めるのかと思いうきうきとしました。




posted by papion at 00:58| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

全国語学教育学会生涯語学学習研究部会

NPO全国語学教育学会は、英語でThe Japan Association for Language Teachingといい、略称はJALTです。

生涯語学学習研究部会は、英語でLifelong Language Learning Special Interest Groupといい、略称はLLL SIGです。この部会はシニア(中高年)のための英語教育を研究している部会です。

全国語学教育学会の生涯語学学習研究部会には、北海道から沖縄まで、大学や文化センター、英会話学校、地方自治体の英会話講座などでシニアに英語を教えている先生が50人ほど参加しています。日本人の英語教師と英語を母国語とする外国人教師が約半々の比率で、日々メーリングリストで、シニア(中高年)世代にどのように英語を教えたらよいか、英語で討論をしています。

入会したい英語の先生はこちらをクリックしてください。

posted by papion at 01:16| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

台東区国際交流委員会の行事

【お申込み・お問合せ先】

〒110-8615 東京都台東区東上野4-5-6

台東区国際交流委員会事務局

(台東区役所総務部交流促進課内)

TEL:03(5246)1028

FAX:03(5246)1147


お国自慢料理教室(中国編)

料理を通じて、様々な国の文化や生活にふれ、同時に参加者のみなさんの国の文化や生活を見つめ直してみませんか!今回は中国料理を楽しく、おいしく作りましょう。


日時  平成20年10月1日(水)


      午後5時45分〜午後8時30分


講師  王(中国人)


メニュー(予定)


1.  麻婆豆腐(四川味噌を使った中国料理)


2.  炒飯(パラッとアツアツ焼き飯)


会場  東京都台東区社会教育センター(地図はクリックしてね)


         最寄り駅 地下鉄銀座線・稲荷町駅から徒歩約3分


参加費 1,500円(当日集めます)


所持品 スリッパ、エプロン、タオル、三角巾、筆記用具


定員  15人


申込方法

平成20年9月3日(水)9時より電話またはファクスにて先着順で受け付けます


申込締切 平成20年9月22日(月)


続きを読む

posted by papion at 01:28| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

グランノエル南町田

東急田園都市線南町田駅を降りると、青空が見える居心地の良い「グランベリーモール」というショッピング街が広がっている。

日常生活のニーズを満たしてくれるFreshberry Market、家族と家庭がテーマのHomelife Garden、魅力的な商品を安く提供するOutlet Shopsの3ゾーンに加え、10スクリーンを有するシネマコンプレックス、そしてカフェやレストラン、おしゃれなショップが揃うOasis Squareもある。雰囲気はまさにアメリカといってもよい。

英語を学んでいるシニア(中高年)に聞くと、年を取ったら、とにかく便利なところに住みたいと言う。この点から言って、グランベリーモールがある南町田駅周辺は生涯住み続けられる理想的な場所と言えるだろう。

その近くを散歩していると、モデルルームが12月上旬にオープンするグランノエル南町田という新築分譲マンションが目に留まった。

英語教師のせいか、カタカナ語を見るとどういう意味かなとつい考えてしまう。グランノエル南町田ね。南町田は南町田駅の近くだからだろう。グランノエルはグラン+ノエルだろう。グランはそうするとグランベリーモールの近くだからか?ノエル?あーわかった。もうすぐクリスマスだからそれでノエルか。ノエルはNoelにちがいない。Noelは英語でクリスマスの季節という意味だ。

南町田駅のグランベリーモールの近くで、クリスマスの季節(ノエル)にモデルルームをオープンするから、グランノエル南町田か?うまい命名だなと思った。

ところがよくよく調べてみると、ノエル(Noel)は会社名だった。でもあながち間違いではなさそうだ。

ホームページを見ると、ノエルという会社は分譲、賃貸、資産運用など、不動産関連の商品・サービスを包括的に取り扱う「総合不動産企業」と出ていたが、田園都市線3駅4会場で、12月25日まで同時開催する、子供たちの手作り作品展ホームタウンクリスマス2006に特別協賛している。

グランノエル南町田という名前はその意味で私の記憶に残りそうだ。

posted by papion at 00:02| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

台東区の貸し教室・貸し会議室

浅草橋駅近くの貸し教室・貸し会議室をお探しの方は
こちら
をクリックしてください。

posted by papion at 01:40| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

台東区からの感謝状

台東区長より、台東区の国際交流事業に、永年にわたり貢献したとして、表彰されました。

kanshajo.jpg

posted by papion at 11:18| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

居酒屋と洋食のフランク

大学生の頃は、夜になると英語のサークル仲間と一緒に神田駅の近辺でよく飲んだものでした。その頃のことを急に思い出して、授業が終わって、家路に着くときに神田駅で途中下車してみました。


南口で下りて正面にふと目を向けると、日銀通りの右側の奥のほうに、赤みがかっただいだい色のフランクという看板が見えました。フランクとは[率直]を意味する英語のfrankのことかなと思って、思わずその看板のところまで行ってみました。洋食処フランクと書いてありました。

そして、看板の左側に999円と書いてあるので、これは何かなとよく見ると、生ビールまたはグラスワイン一杯に5品のオードブルから3品選べて、たったの999円ですというフランクセットでした。

これは安いなと思って、ビルの地下1階にある洋食処フランクに入ってみました。


Frank2

続きを読む

posted by papion at 12:04| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

国際会議でボランティア

外国人が約1,000名集まる国際会議でボランティアしませんか?

***ネイティヴの英語に触れるチャンスです!***

会議名:第33回全国語学教育学会年次国際大会(JALT2007)

場所:国立オリンピック記念青少年総合センター(小田急線参宮橋駅より徒歩4分)

作業内容:国内外の会議出席者が受付で参加登録する際にお手伝いします。

日時:2007年11月22日(木)〜25日(日)

時間:

11月22日(木)12:00〜19:00 募集人員13名

11月23日(祭)8:30〜17:00 募集人員27名

11月24日(土)8:30〜16:00 募集人員22名

11月25日(日)8:30〜16:00 募集人員6名

交通費及び昼食代(1日3000円の予定)を支給します。

申し込み方法:

上記のうち、ご都合の良い日(2日以上も可)を指定して、氏名、連絡先(メールアドレス又は FAX番号)を明記の上、下記までお申し込みください。

申し込み先:

全国語学教育学会事務局 担当 藤尾純子

E-mail:jco@jalt.org FAX:03-3837-1631

申し込み締切日:2007年7月31日(火)

但し定員になり次第締め切らせていただきますのでご了承ください。

事前研修日:

10月20日(土)又は10月27日(土)13:00〜16:30

主催者:NPO全国語学教育学会(JALT)





posted by papion at 09:39| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

インド占星術

この前上野公園であった日本在住のインド人ラジャさんのインド占星術を紹介します。


Click here if you would like to see this article in English.


人は皆、磨けば美しく輝く原石だと思うのです。どのように磨けば、より美しく輝く事が出来るのでしょう。まず『自分を知る』という事が大切です。

私の生まれた国インドには、古代から受け継がれている未来を知る学問として『ジョーティッシュ』があります。

古代インド人は、惑星と私達の生活で起こるさまざまな出来事には深い関係があると考え、星たちの正確な位置を知るためにもちいた図がチャートというものです。

貴方の生年月日、出生地からその時の星の位置を調べ、誕生チャートを作成します。 続きを読む

posted by papion at 16:52| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

清水充子蒔絵作品展

清水充子蒔絵作品展


Shimizu3

期間:

2007年10月8日(月)〜 14日(日)

8日(月)11時〜18時迄

9日(火)〜12日(金)12時〜19時迄

13日(土)14日(日)11時〜18時迄


Shimizu2

*清水清美遺作(鎌倉彫)を同時展示いたします。

場所:【 ギンザ幸伸ギャラリー】 2階

続きを読む

posted by papion at 01:30| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

Il CANDITO(イルカンディート)

台東区教育委員会主催の「やさしい英会話」の授業を終えて、御徒町駅に向かって春日通りをぶらぶらと歩いていたときだ。都民銀行がある交差点の近くで信号待ちをしていたときに、イタリアンのレストランがふと目にとまった。なぜかというと、お店の名前がRistoranteで始まっていたからだ。Ristoranteとはイタリア語でRestaurantという意味だ。

lcandito5

普段通い慣れた道だが、こんなところにイタリアンのレストランがあるとは気がつかなかった。

Ilcandito1

ちょうど夕食時だったので、久しぶりにイタリアンを味わってみることにした。

Ilcandito2

続きを読む

posted by papion at 22:17| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

なぜ英語を教えるのか?

なぜ英語を勉強するのか? それは英語を使って外国人とコミュニケーションを図るためだ。普通の人々と色々なことを話し合えるというこの喜びはなんとも言えない。

なぜ英語を教えるのか?生徒の皆さんにこの喜びを教えてあげたいからだ。

外国人とより深く話せる英語力を生徒につけたいと、私はいつも念願して、授業にのぞんでいる。



posted by papion at 19:27| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

真の国際交流とは

外国人と協力してイベントを実施することです。

そこでは、言語を教えるというような上下関係ではなく、人間として平等な立場で、共通の目標に向かって、文化の違いを乗り越えて協力しなければなりません。

イベントを計画する段階で考え方の違いを学び、英語を使うときに、どのような英語を使ったら、相手を説得できるか、英語の表現方法を学ぶこともできるのです。




posted by papion at 23:36| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

台東区のカラオケ「歌屋」

浅草の浅草寺へ行った後、健康のために、上野まで歩くことにしました。


雷門から右に折れて、少し歩くと、国際通りになります。国際通りを渡ると交番があり、その横の菊水通りをまっすぐに上野に向かって歩きました。そうするとかっぱ橋道具街に出ました。

かっぱ橋道具街を横切って、一筋目にさしかかったときです。右手を見ますと、何かお店があるのです。


好奇心の強い私は、なにげなく、そこまで行ってみました。

IMG_0001.jpg

「歌屋」とお店の名前が書かれていました。「歌屋」とは珍しい名前だなと思いました。

out.gif

なにか歌に関係あるお店かもしれないと思って、中をのぞくと、私の大好きなカラオケスナックでした。

歌屋1.gif


続きを読む

posted by papion at 11:31| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

カラオケのデュエット曲

たまに一人でカラオケスナックに行くことがあります。そんな時、
やっぱり、デュエット曲も歌いたいと思うときがあります。しかし、そこにいる見ず知らずの女性に急に相手を頼むのもちょっと勇気がいります。

そのようなときに便利なのが、女性ヴォーカル入りのデュエット曲です。英会話バス旅行で湯西川温泉に行ったとき、泊まった旅館のスナックバーで、女性ヴォーカル入りのデュエット曲の「アマン」を歌ってから、すっかり病みつきになりました。プロと一緒に歌うのはとても気持ちがよいものです。

今、私の女性ヴォーカル入りのデュエット曲の持ち歌は「アマン」、「二人の大阪」、「居酒屋」です。もちろん、女性用に男性ヴォーカル入りのデュエット曲もあります。ぜひ試してみてください。


デュエット曲のCDは下記の画像をクリックしてください。


続きを読む

posted by papion at 12:03| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

気軽に本を買いたい

私は2005年6月にシニア向け英語学習本「はじめよう! 生きがいとしての英語」を出版しました。執筆中に思ったことは、拙著がたくさん売れるように、私が利用している駅のそばの本屋さんに置いてもらうことでした。しかし、残念ながら、「はじめよう! 生きがいとしての英語」が出版された2ヶ月前にその本屋さんは閉店してしまいました。また、私の主宰している英語専門研究所の真向かいに会った本屋さんも閉店してしまいました。

このごろよく感じるのは、小さな書店がどんどんつぶれていくことです。以前は時間があると、近くにある小さな書店にふらっと寄って本を立ち読みし、気に入った本があると購入していたものでした。本が売れない出版不況といわれていますが、人々が近所の小さな書店で気軽に本を買えなくなったのも、原因かもしれません。

ところで、ご存知のように、今はインターネットでクレジットカードを使い、本が購入できるようになりました。しかし、以前のように、本を立ち読みしてから、現金で本を購入する気軽さは、まだまだだと思っていました。ところが、最近わかったのですが、相当なところまで、インターネットでこの気軽さが実現できるようになりました。

私のおすすめ本は、もちろん「はじめよう! 生きがいとしての英語」ですので、それを例にして説明したいと思います。  続きを読む

posted by papion at 23:18| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

日本語支援パートナー養成講座「スキルアップ編」

日本語支援パートナー養成講座「スキルアップ編」

東京都台東区内在住の外国人に対して、日本語や暮らしの情報を提供する手法を学び、外国人をサポートする方(日本語支援パートナー)のスキルアップを図る講座です。

月日

6月5日から7月31日までの毎週木曜日(全8回)*7月17日は休み

時間:午後2時30分〜4時30分

場所:台東区役所10階会議室




受講料:3,000円(初回受講時にお支払いいただきます)

対象

台東区内在住、在勤またはTICCの会員で、日本語支援パートナーや日本語教師として活動している方。もしくは、活動したことがある方 ※ 未経験者はお申込できません。

定員:30 名(応募者多数の場合は抽選)

申込方法

往復はがきに住所・氏名・電話番号・年齢・性別を記入の上、TICC 会員の方は赤字で「会員」と明記して、下記までお申込み下さい。締切は、5月8日(木)(消印有効)です。

申込み・問い合わせ先

〒110-8615 台東区東上野4-5-6

台東区役所交流促進課内

台東区国際交流委員会事務局

「日本語支援パートナー養成講座係」

TEL03(5246)1028 FAX03(5246)1147






posted by papion at 23:46| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

夕食はパリの女性と

夜の授業の前に上野駅の近くのレストランで夕食を取っていると、外国の若い女性が入ってきました。彼女は食事をしたいのだが、あいにくウェイトレスは英語が話せなくて、両方とも困っています。早速自分の席に彼女を呼んで助けることにしました。メニューを見ながら、彼女に英語で好みを聞いてみて、結局、豚の生姜焼き、ライス、味噌汁、冷奴を注文しました。

彼女は20代前半で、女優にしてもいいくらいのなかなかの美人でした。夜の授業の前はいつも一人でさびしく夕食をとっているので、こんな若い外国の美女と一緒に夕食をとれるなんて、今日はなんて、How happy I am! と思いました。あー、英語が話せてよかったなあと思う一瞬です。

最初に、Why are you so beautiful ? と聞こうと思いましたが、初対面で冗談が通じないといけないので、まずは、定番のWhere are you from ? から始めました。Parisと彼女は答えました。そうか、フランス人なのですね。道理で発音が少しなまっていたわけです。そこで、色々聞いてみると、彼女の名前はMayaで、世界各国を回って写真を撮っているとのことでした。日本のことに興味があるようで、私に色々聞いてきました。しかし、授業の時間が迫っていましたので、「今日は時間がないので、後はメールで」と言って、メールアドレスをMayaさんに教えて先にレストランを出ました。

メール交換の結果、彼女もブログを書いていることが分かりました。フランス語で書かれたブログですが、Mayaさんが撮った美しい写真が沢山載っていますので、興味のある人はこちらをクリックしてみてください。



posted by papion at 10:19| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

海外学習者助成制度

海外学習者助成制度

制度利用者募集中

台東区国際交流委員会は、地域に根ざした国際交流を目指しています。海外学習プランを提出していただき、審査を通過した方には、短期留学などの海外学習費用の一部を助成します。海外で見識を深め、国際交流委員会の運営に参加しませんか?

応募締切:平成20年7月31日(木)

審査:平成20年8月(予定)

海外学習期間:平成21年1月から3月までの2週間〜2ヶ月程度
助成額:補助率2分の1以内 1人最大10万円まで

※ 審査を通過した方は、平成20年9月より約6ヶ月間スタッフとして活動していただいた後、助成額をお渡しいたします。

※ 姉妹都市(オーストラリア・マンリー市、オーストリア・ウィーン市第1区、デンマーク・グラズサックセ市)での海外学習を優先します。

応募資格:

台東区在住・在勤・在学の18歳から35歳までの方で、海外渡航前(平成20年9月から)及び帰国後も引続き、台東区国際交流委員会のスタッフとして各種事業に活動していただける方。台東区国際交流委員会会員登録が必要です。

応募方法:

氏名・住所・電話番号・年齢・海外学習プラン(日程・内容・目的・予算)をご記入の上、郵送またはメールにてお申込ください。
ご応募・お間合せ先:

〒 110-861 5 台東区東上野4−5−6
台東区国際交流委員会事務局(台東区役所交流促進課内)

TEL. 03-5246-1028 FAX. 03-5246-1147

e-mail kenshu@ticc.jp



posted by papion at 23:07| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

TICCダンス教室ビギナー編

TICCダンス教室ビギナー編

来年2009年はウィーン市第1区との姉妹都市提携20周年にあたります。また、日本オーストリア交流年です。そこで台東区国際交流委員会(TICC)では初歩のダンスからウィンナ.ワルツまで学ぶダンス教室を下記の通り開催します。

日時:5月18日〜7月6日の毎週日曜日(全8回)
会場:大正小学校ランチルーム

講師:P & C スポーツダンスクラブ会員

費用:4,000円

所持品:

きれいな運動靴(ダンスシューズがある方はお持ちください。革靴などの硬い靴は床を傷付けるので禁止になります。)

定員:男性10名 女性10名(先着順)

応募方法:

お電話またはFAXにてお申込みください。FAXの場合は、氏名・住所・電話番号を明記してください。

締切:5月9日(金)


申込先:

台東区国際交流委員会事務局(台東区役所・交流促進課内)

TEL.03(5246)1028 FAX.03(5246)1147




posted by papion at 00:29| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

機内で英会話の個人教授

今、私はロンドンのヒースロー空港発、成田行きのヴァージン・アトランティック航空の機内でこの原稿を書いています。私はこの航空会社が大好きです。映画は沢山見られるし、食事も4通りの中から選べるし、客室乗務員もとても親切です。

今回は偶然ですが、往復とも夏川結衣に似た同じ女性と席が隣り合わせになりました。その女性は英語が苦手で、英会話も全然出来ないというのです。そこで、特別に機内で、英会話の個人教授をすることにしました。

なお、ロンドンから成田までは約11時間半かかります。




posted by papion at 00:09| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

アジア青年会議(AYF2008)

アジア青年会議(AYF2008) 「21 世紀を導いていく青年たち」

アジア地域の国際語学教育会議(PAC 7ーPan Asian Conference) の一環として開かれるアジア青年会議(AYFーThe Asian Youth Forum)は、アジアの青年たちが集まって、セミナーやワークショップで共に学んだり、文化活動をしたり、交流活動をしたりする一週間の国際イベントです。

目的:

アジアの共通語としての英語を用いて、国際理解、異文化コミュニケーション、リーダーシップ性を高めるためです。

場所:国立オリンピック記念青少年センター(東京)

日時:2008年10月28日から11月4日まで

対象:

アジアの国の大学生年代の学生、青年が対象です。参加者の予定は15ヶ国の100名で、タイ、韓国、ロシア、フイリピン、日本からの代表団も参加します。

主催:

全国語学教育学会(JALTーJapan Association for Language Teaching)

AYFサイト(英語): AYF AYF2004サイト(日本語): AYF2004

タイで開催されたAYF2007の様子は下記の動画で見られます。画面の真ん中の矢印をクリックすると、動画が始まります。



費用:

AYF に参加する学生は次の2種類の費用を負担します。

(a)東京までの往復旅費

(b) AYF 登録費用=3万円
(プログラム参加費、食費、宿泊費を含む)

申し込み方怯:

直接 AYFサイトにある申込書に記入して下さい。

締め切り:7月15日

日程:

10月28日(火)オリエンテーション、歓迎会

10月29日(水)開会式及び東京見学

10月30日(木)〜11月3日(祝)セミナー及びイベント  

11月4日(火)閉会式及び送別会

日本AYF 担当者

〒 680-8551

鳥取県鳥取市湖山町南4-101

鳥取大学(地域学部)

Kip Cates

Click here if you would like to read this article in English.

posted by papion at 00:35| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

英語でしゃべらナイトを見て

英語でしゃべらナイトは良い番組だ。英語を面白そうに取り上げて親しみやすくし、それでいて内容はかなり深いところをついている。主な内容は、有名人による、英会話学習の体験談と英会話習得方法だ。

私が本を書きはじめたとき、最初は英語のハウツー本を書こうと思った。基本的な英語の発音の仕方、基本的な英語の聞き取り方法、基本的な英文法などだ。

しかし、英語でしゃべらナイトを見ているうちに気持ちが変わった。私の専門はシニア(中高年)のための英語教授法だが、英語でしゃべらナイトの「有名人による、英会話学習の体験談と英会話習得方法」というコンセプトの中の「有名人」を「シニア(中高年)」に変えてみたらどうなるだろうかと思ったわけだ。

その結果「シニア(中高年)による英会話学習の体験談とシニア(中高年)のための英会話習得方法」を主な内容にした、「はじめよう!生きがいとしての英語」という本が誕生した。

posted by papion at 10:41| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

ヨガクラス

今、日本で、はやっているヨガの正しい発音はヨーガです。

はじめよう!生きがいとしての英語の中で、上智大学大学院の博士課程で学んでいる平野久仁子さんが手記を寄せています。彼女はインドのヨーガ大学を卒業し、 ヨーガ・セラピー の訳書もある、ヨーガの専門家です。

その平野久仁子さんが直接指導するヨーガクラスが、東京の池袋に近い大塚にあるパドマ・ヨーガ・アシュラムで開かれています。

慌しくストレスの多い毎日の生活からひととき離れ、ヨーガをしてみませんか?きっと心も身体もリラックスすることでしょう。

ゆるやかな動きで身体を調え、そして呼吸を調え、瞑想で心身の健康を保ちます。

もっと詳しく知りたい方は こちらをクリックしてください。

関連書籍は下記の画像をクリックしてください。

posted by papion at 11:55| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

韓国語でしゃべらナイト

リュシウォンとチェジウが対談しています。チェジウの話す韓国語はなぜか美しく聞こえます。

聞きたい方は、画面の真ん中の矢印をクリックしてください。



私は韓国語はまだ初心者ですが、下記のようなことを言っているようです。

チェジウ:

撮影のとき、オーパ(リュシウォン)が怒ったことはないが、すねたことはある。

司会:一番やりやすい俳優は?

チェジウ:

アンジェウツとは同期ですし、気楽にできると言ったら、あとでオーパが、僕もいるのに一人だけ指したと言った。

リュシウォン:

ドラマが終わる頃、キスシーンの場面が私なりに気に入らなかった。自分が20年ぐらい俳優をしていれば、うまくできたかもしれないけれど、4、5年しかたってないので、どうもドラマのキスシーンは苦手です。

チェジウ:

オーパは繊細で安らげます。オーパは仕事の前に電話をしてきます。衣装で悩んでいるようです。どんな衣装を着るか、カジュアルかフォーマルにするかと。

posted by papion at 17:14| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

日本語でしゃべらナイト

英語でしゃべらナイトは良い番組だ。かって、アメリカ人4人が屋形船に乗って、日本文化について話していたシーンがあった。

彼らは日本語も流暢に話せるので、そのときは、ほとんど皆が日本語で話していた。この番組は「英語でしゃべらナイト」で、彼等4人は全部アメリカ人なのだから、どうして英語で全部話さないのか?

ここに言語の特徴がある。言葉は文化を背負っている。日本文化を説明するときは日本語で話したほうが、ニュアンスが伝わる。

英語を話すことを目的とせず、話す内容に重点を置いている番組だということがここでも良く分かる。

posted by papion at 01:10| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

チェジウは私の

今年もチェジウが私の家にいる。

チェジウが話す韓国語はとてもかわいらしい。私も少しは韓国語が話せるので、「韓国の女性は美しいですね」と韓国語でチェジウに言う。しかし、チェジウは私を見つめてくれない。

1月 チェジウは犬を散歩させる。

5月 チェジウは猫と戯れる。

7月 チェジウは手のひらに小鳥を乗せる。

そのたびに、彼女の美しく愛らしい笑顔を見て、しばし我を忘れる。来年もまたチェジウが私の家に来るだろう。

Choi ji-woo is my calendar girl.

posted by papion at 11:06| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

インターナショナルダンスパーティー

インターナショナルダンスパーティー

社交ダンス(ワルツ、ブルース、マンボ、ルンバ、ジルバ、タンゴ、
ウィンナーワルツ)や昔懐かしいフォークダンス、そして、盆踊りを、心いくまで堪能してみませんか?

軽快な音楽にのって、楽しく踊る時間もたっぷりとっています。当日は飲物やスナックも用意してお待ちしています。

▽開催日時 9月27日(土) 15:00〜18:00

▽開催場所 台東区役所10階



▽参加費  一般:500円  外国人:無料

▽定員   100名(先着順)

▽応募方法 

9月3日(水曜日)よりお電話またはFAXにて氏名・住所・電話番号を明記の上、下記までお申込ください。

▽応募締切 9月18日(木)

▽お申込・問合せ

台東区国際交流委員会事務局

台東区役所・交流促進課内

電話 03(5246)1028

FAX 03(5246)1147

posted by papion at 18:39| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

お国自慢料理教室(中国編)

お国自慢料理教室(中国編)

料理を通じて、様々な国の文化や生活にふれ、同時に参加者のみなさんの国の文化や生活を見つめ直してみませんか!今回は中国料理を楽しく、おいしく作りましょう。

日時  平成20年10月1日(水)

      午後5時45分〜午後8時30分

講師  王(中国人)

メニュー(予定)

1.  麻婆豆腐(四川味噌を使った中国料理)

2.  炒飯(パラッとアツアツ焼き飯)

会場  東京都台東区社会教育センター(地図はクリックしてね)

         最寄り駅 地下鉄銀座線・稲荷町駅から徒歩約3分

参加費 1,500円(当日集めます)

所持品 スリッパ、エプロン、タオル、三角巾、筆記用具

定員  15人

申込方法

平成20年9月3日(水)9時より電話またはファクスにて先着順で受け付けます

申込締切 平成20年9月22日(月)

【お申込み・お問合せ先】
〒110-8615 東京都台東区東上野4-5-6
台東区国際交流委員会事務局
(台東区役所総務部交流促進課内)
TEL:03(5246)1028
FAX:03(5246)1147

posted by papion at 01:00| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

TICC バスハイク

TICCバスハイク

会員同士の親睦を図るためにバスハイクを行います。東京ガスさんのご協カを得て、普段見学できないところへ行くことができます。

零下60度にも及ぶ、超低温倉庫などの施設も見学できます。みなさま、奮ってご参加ください。

▽ 開催日程 平成20年10月15日(水)

▽ 集合 午前9時 台東区役所正面玄関前

▽ 出発 午前9時15分

▽ 解散 午後5時30分 台東区役所正面玄関前

▽ 見学場所

環境エネルギー館(鶴見)

東京ガス根岸工場

零下60度の超低温倉庫

▽ 参加費

2,000 円(昼食代込み)外国人は1,000 円(昼食代込み)

▽ 定員 40名(先着順)

▽ 応募方法

9月3日(水)9時より、お電話または FAX にて氏名・電話番号を明記の上、お申込先までご応募ください。【 9月24日(水)メ切 】

*申し込み後やむを得ず参加できなくなった場合には、10月10日(金)までにご連絡をお願いします。11日以降の取り消しについては、参加費をお支払いいただきますので、あらかじめご了承ください。

【お申込み・お問合せ先】

〒110-8615 東京都台東区東上野4-5-6

台東区国際交流委員会事務局

(台東区役所総務部交流促進課内)

posted by papion at 00:15| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

外国人が泊まる旅館

外国人が泊まる旅館として、マスコミでよく紹介される、澤の屋旅館を訪問した。

sawanoya1

澤の屋旅館は、古い町並が残る、東京の下町の谷中にある。宿泊する外国人のリピーターも非常に多いと聞いている。家族だけで経営している旅館が、なぜ外国人に好評なのかその理由が前から知りたかった。

下記は私と澤の屋旅館のご主人との質疑応答である。



どこの国の人が多く泊まりますか?



世界中の約80ヵ国の人が泊まりにきますが、最近の上位5ヵ国は、アメリカ、フランス、イギリス、カナダ、オーストラリアです。



そうしますと、英語を母国語としている国が大部分のように思われますが、ご家族は英語を流暢に話せるのですね? 続きを読む

posted by papion at 19:50| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

カナダ留学フェア

9月23日(祝)にカナダ大使館で開催された留学フェアに行ってきた。

多くのカナダの教育機関が参加し、各ブースにて、現地の学校から来た担当者が、日本語と英語で個別相談に応じていた。

以前、10年間ほど、アメリカの高校に毎年約50人の日本の高校生を留学させる仕事をしていたので、時々、生徒の子息の高校留学について相談を受けることがある。

良い機会なので、バンクーバーの海岸の近くにあるBodwell高校のブースで相談してみたが、とても参考になった。

Bodwell High Schoolは、男女共学の私立高校で、日本人の留学生も約40人くらいいる。学生寮は高校に隣接していて、ホームステイでの滞在も可能だそうだ。英語で行われる授業についていけない生徒には、英語の特別訓練コースもあると言われた。

カナダは治安もよく、暮らしやすいという印象を持っているので、カナダ留学はオススメかもしれない。

posted by papion at 12:24| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

第34回全国語学教育学会国際大会/教材展

『分かち合うアイデンティティ:共に織りなす力』

2008 年10月31日(金)ー11月3日(祝)

東京国立オリンピック記念青少年総合センター

2008年国際大会は言語を学ぶ人々、又、語学教育に携わる人々にとりまして特別な大会となります。今大会は全国語学教育学会の第34回年次大会であるというだけではなく、PAC第7回合同大会、また第6回アジア ユースフォーラムも同時開催されます。

この大会には、日本で教えている日本人や外国人の英語教師に加えて、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、タイ、韓国、台湾、ロシア、シンガポール、フィリピンなどの国々から沢山の英語教師が参加します。

同時開催されるアジアユースフォーラムに参加するアジアからの多くの若者がプレゼンテーションや討議を通して、これから教育に携わろうとする将来の教育者達の考えや視点を共有する機会を得ます。

今大会のテーマであります「分かち合うアイデンティティ:共に織りなす力」には大会の国際性が反映されています。

これはまた、学習者と教育者、言語と文化、地域と国における重要な相互関係、さらには思想と言語、学際的研究、初等、中等教育、口頭によるコミュニケーションと記述によるコミュニケーション、理論と研究、その他の相互関係等にも関連があります。

今大会は、多くの英語教師が現在最も関心を呼んでいる話題や諸問題について意義ある報告をしますので、今日のアジアにおいて言語学習者や教育者が直面している問題、懸念、そして新たな考えを共有しうる実り多き大会となるでしょう。

JALT2008J

詳細は全国語学教育学会をクリックして下さい。

posted by papion at 17:47| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

ダンスがすんだ

インターナショナルダンスパーティーが無事終わった。左の奥に、演奏しているバンドが見えますか?

dance

ダンスは私の趣味の一つで、海外に出かけたときはできるだけ現地の人と踊ることにしている。

思い出に残るものとしては、アメリカのテキサス州で開かれた離婚者のパーティーでの社交ダンスやイギリスのブライトンで、中学生と踊ったスコットランドのフォークダンス、オーストラリアのキャンベラにある国会議事堂での社交ダンスがある。

踊りながら現地の人からいろいろな情報を聞くのも、インターネットや本では得られない貴重な経験になる。

posted by papion at 10:20| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

異文化コミュニケーションワークショップ

普段、当たり前のように着ている衣服、物の食べ方、話し方など、私たちの生活は「文化」によって作られています。そして、この「文 化」は生活に深く根付いているため、他の文化とぶつかるとき以外にはあまり意識されません。

また、「異文化=別の国の文化」だと思われがちですが、実は、地域、民族、ジェンダー、世代、宗教、言語、そして家族など、異なるグループ全てにそれぞれの文化があり、人と会話をするとき、文化的な要素が言語以上のメッセージをもつことがあります。

皆さんも、人と上手にコミュニケーションが取れないと感じる瞬間がありませんか。それは、異文化間にある「違い」が原因であることが多いのです。

「異文化コミュニケーションワークショップ」シリーズでは、5回にわたり、簡単な英語を使って、文化や背景が違う人々の間でのコミュニケーションがスムーズに行われるために必要な異文化理解を深めます。

文化がコミュニケーションに与える影響を理解することは、より良いコミュニケーションをとるための第一歩なのです!  

続きを読む

posted by papion at 09:41| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

社会教育センター館まつり2008

日時:平成20年10月19日(日)午前9時30分ー午後6時

場所: 東京都台東区社会教育センター(地図はクリックして下さい)

イベント:

館まつり

体験講座

豆財布作り、フラーワーアレンジメント、押し花、占い、囲碁、和菓子作り、茶道など

展示

写真、油絵、絵手紙、押し花、ゆかた、絵本、小枝の印鑑など

プール

詳細は館まつりをクリックして下さい

続きを読む

posted by papion at 18:17| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

カラオケとダンスのSWING

私が好きなカラオケとダンスの両方ができる場所が、地下鉄日比谷線の入谷駅の近くに、10月3日にオープンした。そこで、授業が終わってから行ってみた。キャッチフレーズは、あなたのSTEP幸せのSWINGだ。

swing1

さいわい、オープン記念にプロのダンスの先生が、模範演技を披露してくれた。

そのあとで、多目的フロアーでカラオケに合わせて、みんなでダンスを踊った。 

続きを読む

posted by papion at 17:13| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

防災体験ハイク

台東区国際交流委員会では、防災の知識を学びながら外国人と日本人との交流を図るために、防災体験ハイクを行います。

台東区役所から墨田区にある本所防災館まで約4km歩き、そこで防災体験ツアーに参加します。

○日時:11月30日(日)午前9時15分集合(雨天決行)

○集合場所:台東区役所正面玄関前(台東区東上野4-5-6)



○ハイク:台東区役所→徒歩→本所防災館

○防災体験ツアー:

昼食後、午後1時30分〜3時に本所防災館の3Dシアターで映画を見た後、地震・消火・暴風雨・煙に関する防災体験ツアーに参加します。

続きを読む

posted by papion at 00:31| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

デンマークのフォークダンス

デンマーク王国のグラズサックセ市は台東区の海外姉妹都市です。そこのシューボー・フォークダンサー協会から32人の方々が来訪し、下記の通り、民族舞踊のフォークダンスを披露します。

○ 日 時  11月7日(金)14:00 開始

○ 場 所  防災広場「初音の森」
              (台東区谷中5-5、谷中コミュニティーセンター前広場)



○ 観覧料  無料

【申込方法】

Eメール、FAXまたは電話にて、氏名・住所・電話番号を明記の上、下記にお申し込みください。締切は10月31日(金)です。

【申し込み・問い合せ】

台東区国際交流委員会事務局(台東区役所交流促進課内)

Eメール:info@ticc.jp
FAX:03−5246−1147 電話:03−5246−1028

posted by papion at 12:35| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

グラズサックセ市フォークダンサー協会歓迎会

台東区の海外姉妹都市・デンマーク王国グラズサックセ市からシューボー・フォークダンサー協会、32人の方々が来訪されます。

台東区国際交流委員会(TICC)では歓迎会を下記の通り開催します。ダンスを通して国際交流の輪を広げましょう!

○日時 11月7日(金)18:00開始(17:30受付〜)

○場所 東京藝術大学食堂「キャッスル」(台東区上野公園12-8)



○内容 歓迎パーティーと民族舞踊のフォークダンス披露

○費用 3,500円(当日徴収)        

○定員 100人(先着順)

【申込方法】

Eメール、FAXまたは電話にて、氏名・住所・電話番号を明記の上、下記にお申し込みください。締切は10月31日(金)です。

【申し込み・問い合せ】

台東区国際交流委員会事務局(台東区役所交流促進課内)

Eメール:info@ticc.jp
FAX:03−5246−1147 電話:03−5246−1028

posted by papion at 00:05| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

海苔はsea weed?

日本人が食べる典型的な朝食を経験してもらおうと思い、アメリカ人を吉野家に連れて行った。そこで焼き魚定食を頼んだ。ご飯と味噌汁とさけと焼き海苔(のり)とお新香が出た。

彼はアメリカの中西部のウィチタという所から来日しており、日本は初めてだった。焼きのりを見て、彼は目を丸くした。「日本人は黒い紙を食べるのか?」と言った。

私はこれは「のり」というもので、英語ではsea weedだと思うと言った。weedは雑草なので、sea weedは海の雑草ということになる。しかし、彼は海の雑草なんか食べられないと言わんばかりに、箸をつけてくれなかった。私はとっさに、「これはsea vegetable(海の野菜)で、ビタミンが豊富で、健康にとても良い」と言ったら、喜んで食べてくれた。

そこで、彼に本場の焼き海苔を食べてもらおうと思い、海苔の養殖の発祥の地として有名な大森にある、下金(しもきん)海苔店(03-3764-4654)に焼き海苔を一缶注文することにした。ちなみに、下金海苔店は過日、大学時代の英語研究会の同窓会があった折、大森の近くに住んでいる友人から、有名な乾海苔問屋として、紹介された店である。

posted by papion at 16:44| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

社会教育センター館まつり2008に参加して

社会教育センター館まつり2008で、日曜日の一日を十分に楽しみました。

私が参加したのは、フラーワーアレンジメント、囲碁、和菓子作り、茶道でした。講師の方々は、さすが社会教育館関連の先生だけあって、教え方がみな上手でした。

また、占いも見てもらいました。宝くじが当たるかどうか聞いたのですが、そのような他力本願はだめだと言われました。

圧巻は音楽祭でした。合唱をはじめ、ギター、ハーモニカ、ケナーなどの楽器演奏と、11もの団体が出演しました。

その中で追憶などを演奏したミッズ・ポップス楽団台東が特に印象に残りました。

この楽団は、バンド演奏のチャンスの無い方などが、誰でも気軽に課題曲を一緒に楽しく演奏し、併せて演奏を通した仲間作りを行っているそうです。多彩な楽器を演奏する初心者から上級者までが、大勢で演奏するポップスオーケストラの楽しさを体験しており、楽器の演奏を通した生涯学習といえるでしょう。

詳しくは こちらをクリックしてください。

posted by papion at 19:51| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

こんにゃくは悪魔の舌?

たいていの和英辞典で「こんにゃく」を引くと、devil's tongue(悪魔の舌)と出ています。外見が悪魔の舌を連想させるからかもしれません。

しかし、外国人に「こんにゃく」を説明するのに、「悪魔の舌」とはちょっと言いづらいです。それで、少し長くなりますが、「こんにゃく」は、やむいも(yam)からつくられたゼラチン状の食品と説明しています。

こんにゃくは低カロリーで繊維質に富んでいますので、ダイエット食品といえるかもしれません。

最近、インターネットで、このこんにゃくを利用した麺類を作っている「ローカロ生活」というサイトを見つけました。

私は大のうどん好きですので、ためしにそこで「こんにゃくうどん」と「こんにゃくカレーうどん」を注文してみました。

味はどうかと思って、さっそくお昼に作って食べてみたところ、「こんにゃくうどん」は、カツオと昆布のだしがしっかり効いた「めんつゆ」にぴったりあっていましたし、「こんにゃくカレーうどん」は、本格派のカレー味の「めんつゆ」に絶妙に絡み合っていました。

興味のある人は 「ローカロ生活」をクリックしてみてください。

posted by papion at 00:54| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

国立西洋美術館を世界遺産に

1920年代にパリに居住していた実業家・松方幸次郎氏は、日本に西洋美術を紹介したいと考え、多くの美術品を収集しました。

このコレクションは第二次世界大戦時に敵国財産としてフランス政府の管理下に置かれました。

戦後、その大半が日本へ寄贈返還されることが決リましたが、その時にフランスが要望した条件がフランス美術を展覧するための新美術館を創設することでした。

この条件を満たすために日本国政府が建設したものが上野公園内にある国立西洋美術館です。その設計を依頼されたのが世界的に有名な建築家ル・コルビュジエです。

そのル・コルビュジエが設計した世界6カ国にわたる22 の建築物のひとつとして、国立西洋美術館がユネスコ世界遺産に推薦されています。現地調査を経て登録が実現されれば、東京で初めての世界遺産となります。

国立西洋美術館を、外国人に英語で案内したい人は、
National Museum of Western Artをクリックしてください。

posted by papion at 00:54| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

国際交流イヤーエンドパーティー

日時 2008年12月12日(金)18:30〜20:30

会場 台東区役所 10階会議室



定員 先着100 名(定員になり次第締め切ります。)

参加費 2,500円、外国人無料

内容

プレゼント抽選会、ウィンナーワルツ、大正琴、盆踊りなど楽しいアトラクションやおいしい料理をご用意いたします。

申込締切 2008年12月5日(金)

申込み・問合せ先

Eメール、FAX または電話にて氏名・住所・電話番号・Eメールアドレスを明記の上、お申込先までご応募ください。

Eメール:info@ticc.jp

FAX: 03-5246-1147 TEL: 03-5246-1028

台東区国際交流委員会事務局(http://www.ticc.jp

(台東区役所交流促進課内)

※ 日本人をはじめ外国人の方と楽しく交流しましよう。お知りいの外国人の方などもお誘い合わせの上ご参加ください。

posted by papion at 00:16| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

日豪国際交流コンサート

オーストラリアのマンリー市は台東区の姉妹都市です。そのマンリー市にある州立高校マンリー・セレクティブ・キャンパスのオーケストラと、東京大学の吹奏楽部との日豪国際交流コンサートが実現することとなりました。

この機会に言葉や国境を越え、音楽を通して真の国際交流を深めていきます。この素晴らしいコンサートに大勢の皆様のご来場をお待ちしております。

月日:平成21年1月16日(金)

開場:18:00

開演:18:30

終了:20:30

場所: 台東区生涯学習センター「ミレニアム・ホール」

        東京都台東区西浅草3 -25-16

入場料:無料(全席自由席)

事前予約は不要です。直接会場にお越しください。

★ プロフィール

・マンリー.セレクティブ・キャンパス.オーケストラ

マンリー・セレクティブ・キャンパスは共学の州立高校で、音楽・演劇・ダンス・スポーツを積極的にカリキュラムに取り入れた英才教育校です。

キャンパスには10のバンドがあり、今回来日したのはその中の吹奏楽とジャズのオーケストラです。その活動は音楽祭への出場や地域イベントへの出演だけでなく、海外への演奏旅行まで拡がっています。

2007年にはニューサウスウェールズ・スクール・バンド・フェスティバルで金賞を受賞しました。音楽性を追求した熱心なとり組みによって、マンリー・セレクティブ・キャンパスのプ口グラムは大きな成功を収めています。

Manly highschool

・東京大学吹奏楽部

1971年に創部された“インカレ”サークルで、団体のメンバー全員が東京大学の学生ではなく、東京近郊の様々な大学のメンバーが集まった大変個性的な団体としての魅力を備えています。

“コンサートバンド”として演奏会を中心とした活動に力を入れており、2003年にはアメリカのカーネギーホールでの演奏もはたしています。

演奏会を通して、自身が音楽を楽しみ、お客様にも音楽を楽しんでいただくことが部員全員の願いです。

主催:日豪国際交流コンサート実行委員会

後援:台東区国際交流委員会

posted by papion at 12:34| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

あけましておめでとうございます

2009年元旦

kobuchizawa

昨日を追うな 明日をたのむな 今日を生きよう



posted by papion at 16:45| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

マンリー・セレクティブ・キャンパス来訪歓迎パーティー

台東区の海外姉妹都市・オーストラリアのマンリー市から、マンリー・セレクティブ・キャンパスの高校生を中心に52人の方々が来訪され、台東区内で吹奏楽とジャズのコンサートを披露します。台東区国際交流委員会(TICC)では、コンサートの前日、1月15日に歓迎パーティーを開催します。ぜひ、この機会に国際交流の輪を広げましょう。

○日時 1月15 日(木)18 : 30 開始 (18 : 00 受付〜)

○場所 東京藝術大学食堂「キャッスル」(台東区上野公園12-8)



○費用 5,000円(当日徴収)

※ マンリーの高校生の歓迎会ですので、飲み物はソフトドリンク
   のみになります。

○定員 100人(先着順)

【申込方法】

EメールまたはFAXあるいは電話にて、下記の事項をご連絡ください。

氏名・住所・電話番号
Eメールアドレス(Eメール申し込みの方は必須)

○締切 平成21年1月14日(水)

【申し込み・問い合せ】

台東区国際交流委員会事務局(台東区役所交流促進課内)

Eメール:info@ticc.jp
FAX:03−5246−1147 電話:03−5246−1028

posted by papion at 00:33| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

外国人の日本語スピーチ発表会と懇親会

日本語を学ぶ外国人の方のスピーチを聞き、発表会終了後の懇親会で、外国人と親睦を深めてみませんか?

スピーチ発表会聴講

日時:平成21年2月21日(土)午後2時―午後3時30分

      (午後1時30分受付開始)

場所:台東区役所10階会議室

区役所地図

費用:聴講無料

内容:

フリーテーマで台東区在住・在勤・在学の外国人の方に日本語でスピーチしていただきます。

懇親会

日時:同日午後3時30分―午後5時

場所:台東区役所10階会議室

参加費:1,000円(外国人は無料)*当日徴収いたします。

申込締切:2月13日(金)

【申込方法】

Eメール、FAXまたは電話にて、下記の事項をご連絡ください。

氏名・住所・電話番号
Eメールアドレス(Eメール申し込みの方は必須)

○締切 平成21年1月14日(水)

【申し込み・問い合せ】

台東区国際交流委員会事務局(台東区役所交流促進課内)

Eメール:info@ticc.jp
FAX:03−5246−1147 電話:03−5246−1028

*発表会または懇親会のどちらか一方でもご参加いただけます。

posted by papion at 10:28| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

お国自慢料理教室(イタリア編)

料理を通じて、様々な国の文化や生活にふれ、同時に参加者のみなさんの国の文化や生活を見つめ直してみませんか!今回は毎回人気のイタリア料理を楽しく、おいしく作りましょう。

日時  平成21年3月18日(水)

      午後5時45分〜午後8時

講師  清水 クリスティーナ

メニュー(予定)

1. スペック(燻製のハム)とズッキーニのリゾット

2. イタリア式煮豚(ミルク風味)

3. りんごのリコッタチーズクリームのせ

会場  台東区社会教育センター3階調理室

         台東区東上野6-16-8 TEL(03)3842-5352

         最寄り駅 地下鉄銀座線・稲荷町駅から徒歩約3分

参加費 1,500円(当日集めます)

所持品 スリッパ、エプロン、タオル、三角巾、筆記用具

定員  15人(先着順)

申込方法

平成21年2月24日(火)午前9時より電話またはファクスにて先着順で受け付けます。

申込締切 平成21年3月6日(金)

【お申込み・お問合せ先】
〒110-8615 東京都台東区東上野4-5-6
台東区国際交流委員会事務局
(台東区役所総務部交流促進課内)
TEL:03(5246)1028
FAX:03(5246)1147

posted by papion at 08:57| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

スプリング ゴスペル ライヴ 2009

Spring Gospel Live 2009

日時 2009年4月11日(土)14:00-16:00(13:30開場)

       雨天決行

場所 上野公園内「野外ステージ」(旧水上音楽堂)

水上音楽堂

入場料 500円(当日券あります)

gospel

posted by papion at 12:56| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

ベトナム料理教室に参加して

ベトナム料理教室の案内が届いたその頃、私は偶然にもベトナムについて書かれた本を残りわずかにしていた時でした。その本の中に「ハノイの白く透き通ったフォーは朝食べても、また昼に恋しくなる」 というくだりがありました。その「フォー」が妙にひっかかって、はがれないで、無性に白く透き通ったそれを食べてみたいと思い巡っていた最中だったのです。そこで、手元にある案内のべトナム料理という言葉だけで、好奇心がはたらきだし応募してみることにしました。

元来、食べることには非常に興味をもち、国内外に出かけても、レストランの食事から、そこに住む人達が簡単に口にするような小さな屋台の食べ物まで抵抗なく受け入れられます。また作る方も苦にならず、むしろ得意になって真似事をするタイプですが、末だかって料理教室というものを受講したことなどありませんでした。

その朝は、いつもはバッグに入らないエプロンを押し込み出かけました。少々遅刻して会場に着くとベトナム料理教室は既に始まっていました。予想どおり女性の受講者が多数を占めており、正直なところ男として、若干の気恥ずかしさは否めませんでした。しかし、中に入ると私のほかに2名の男性がエプロンを着け、熱心に講師のお話を聞いておられました。

早速私も支度を始めたら、三角巾を忘れていることに気づき、間に合わせのハンカチを頭にのせ料理の説明に耳を向けました。 べトナムから留学で来られているという講師のハンさんは、人柄の良い親しみやすそうな方でした。ハンさんの包丁をもつ手つきと人に教えることができるしっかりした味覚は、インスタントのそれではない経験の積み重なった証で、各グループを回っては丁寧に教えてくださいました。

なんとか今回のメニューにある3品が出来上がり、いよいよ試食です。生春巻、牛肉と野菜の炒め物、そして、フォー。春巻は何度か口にしたことがありましたが、作る楽しさに加え、つけダレとの相性が抜群でした。炒め物では、トマトを炒めるという発想に驚きました。フォーでは、驚いたことにスープのだしにフレッシュのパイナップルを使いました。八角にニョクマムの香りはアジアの匂いそのものです。どれもが十分に満足いくものでした。

料理している時の真剣な顔から皆さん一様に食べる時の穏やかな表情になり、食べることの嬉しさ、作ることの楽しさをそれぞれの方々が存分に感じられたのではないかと思っております。

私はもっと男性が台所に立つべきと考える、日本人ではまだ少数派の部類かもしれませんが、料理教室はとても良いチャンスです。忙しい人生を少しだけ調整して多くの男性が参加されることを願ってやみません。

機会があれば是非、ハノイの地の上で「白く透き通った」フォーを食べてみたいものです。

posted by papion at 16:49| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

イタリア料理教室に参加して

だれにも「おいしいものを食べたい」という願望があります。私も、雑誌やクチコミで、おいしい店をみつけると、友達と遠くまで出かけたものです。今、料理の鉄人やおいしんぼ等で名人の料理が紹介され、料理することに関心が高まっています。私も「料理らしいもの」を作りたく思い、この料理教室に参加しました。

イタリア料理といえばパスタ。今日のメニューは、「きのこのパスタ」・「肉団子とグリーンピース」・「リンゴのタルト」の三品です。

パスタは、オリーブオイル・ニンニク・唐辛子を使った本格的なもので、パスタの茹でかげんで微妙に味が違うそうです。

デザートは、旬のリンゴを使ったタルト。焼き上がる時の香ばしさは何ともいえません。難しいのであきらめていたタルトが、初めてでも簡単に作れました。練習のため作ったタルトを、友達に差上げたら、大変喜んでいただきました。

料理を美しく盛りつけ、ワインを少々飲みながら、試食をしましたが、皆さん、大満足。さっそく子供に作ってやる人。お客様用メニューに加える人。料理のレパートリーが広がりました。

posted by papion at 21:56| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

アメリカ料理教室に参加して

私はアメリカ料理というものはまったく知りませんでした。初めに先生が「アメリカの料理ってみなさん何をご存じですか?」ときかれたときも、ハンバーガ−と答えてしまいました。終わった後、友達に質問をしたところ、まったく同じ答えが三者同様返ってきました。

アメリカ料理としての代表的なものってあまり知られてませんよね?イタリアならパスタ、フランス料理のフォワグラ、スペインの海鮮もの、イギリスのキッシュのように、世界中に知られているようなものはないような気がしました。でも、クリスマスに食べるものなら、少しは知っていました。七面鳥やクリスマス・ケーキです。

何も知らずに始まったお料理教室でしたが、最初にみんなでクッキーを作りました。クッキーといっても、日本のクッキーとは材料も分量も違うものでした。クッキー作りはやっぱりクッキーの形を作るのがいちばん楽しいですね。お皿の上にはみんなの芸術作品がいっぱいのっていました。

次に、チキン&ダンプリングを作りました。チキンはいいとして、ダンプリングって何?というので、我が家では討論になりました。チキン&ダンプリングとは、日本でいうすいとんです。ぐつぐつ煮た野菜スープにプカプカと小麦粉を練ったものが浮いているのです。でもこの食べ物はお腹にたまるので食べ過ぎに要注意!

あとは、ミックス・ベジタブルを作ったのですが、私はいちばんこの料理に驚きました。私が知っているミックス・ベジタブルは、日本で売っているサイの目状の冷凍食品でした。アメリカバージョンは、野菜を大ざっぱに切って、しかもジャガイモは皮付き!(栄養価が高いらしい。)フライパンでジャガイモに火が通るまでいためたものでした。

さて、さっきのクッキーには、砂糖菓子で飾りをしました。食紅で色を付けたのですが、その色がすごく濃いんです。でも、カラフルなクリスマスクッキーができ、いちだんと楽しい食事になりました。

posted by papion at 00:22| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

アイルランド料理教室に参加して

当日のメニューは、シェバードパイ、アップルパイ、アイリッシュコーヒーの3つでした。

シェパードパイは、日本でいうグラタンのような感じで、ミートソースの上にマッシュポテトをのせて、チーズをかけてオーブンで10分ほど焼いたものです。

アップルパイは、生地に直接りんごを練り込んで焼いたカントリー風のケーキです。

最後のアイリッシュコーヒーは、コーヒーにアイリッシュウィスキーと上にホイップクリームをのせたものです。

早速酒屋さんにアイリッシュウィスキーを買いに行きました。そこで、“ベイリーズ”というアイリッシュクリームリカーを見つけました。これは、すでにウィスキーとクリームが一緒になっているもので、なまけ者の私にはぴったりです。お酒とコーヒーのお好きな方は、ぜひお試しください。

この3つで、小さなパーティーのおもてなしができてしまうのがうれしいです。

アイルランドについて、今のところ勉強不足で、緑のクローバーやセントパトリックデーというお祭りがあるということ位しか思い浮かばないのですが、人やお料理を通じて、異国の文化を知るということは、とても楽しいことです。

posted by papion at 00:18| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

インド料理教室で教えて

Taito-ku office has conducted the Indian cooking class on 7th of March and they gave me the opportunity to teach them Indian cooking. 

We had very short period of time so they decided that they will learn Indian chicken curry, mint mixed vegetables and chai(Indian tea).

Since Japanese people don’t eat spicy and hot food so I decided to teach them something less hot yet delicious and healthy.

I was very excited to meet all Japanese people to teach them Indian food as well. People started coming from 5 o’clock and the class started at 5:30pm.

I was indeed surprised to see that the people ranged in age from 15 years to over 60 years were so interested to learn cooking.

I was wondering if Japanese men really cook at home. So, I asked them if they really cook at home. They promptly gave me a reply by saying that yes they do and it is their favorite hobby. I was surprised to hear that but at the same time I was very happy.

I do appreciate the interest with which they all learn. Actually Indian cooking is very interesting, tasty and very good for health as well. The ingredients we use in Indian cooking are good for heart, blood pressure, cough and cold. We Indians use in our food every day such spices as ginger, green cardamom, cinnamon stick, cumin seeds and turmeric powder.

We take chai(Indian tea)every morning with ginger and green cardamom especially in the winter time to keep our body warm and away from cough and cold. For example, if you go to Indian ayurvedic medicine, all the medicine is made up of Indian spices and may aid a very quick recovery.

I belong to the eastern part of India where we eat lots of curries. In Calcutta, our special dish is “fish curry”. We don’t eat very hot and spicy food although the people in the north and south parts of India eat very hot and spicy food.

In India, people in the different states have different food habits, different languages and different cultures although they all believe they are one and they all love their country.

I came to Japan on the 20th of March 2002. After coming to Japan I found that Japanese people also love their country very much and they are very sensitive too. I also like Japan very much and my words are not enough to appreciate the country. It’s really a great country though I still have to go exploring a lot in Japan.

When I go back to my country, I will cherish the moments I spend here with you all in your country.

Anyway, we all had a very enjoyable time cooking and eating Indian food.

posted by papion at 07:12| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

お国自慢料理教室

今まで、アイルランド、キューバ、フランス、イタリア、韓国、オーストリア、アメリカ、スリランカ、インド、タイ、べトナム… 思い出すだけでも、これだけたくさんの国々のお料理がありました。

むしろ、その国の方々とおしゃべりしながら、楽しく学ばせていただき、食べさせていただいたといったほうが、正しいと思います。

材料一つにしても、「えっ?このお国では、こう使うのか!」と思うことがたびたびありました。

例えば、キューバではアボカドという果物は、お店で売っているものより、より色の濃い柔らかくなったものを使った方がより美味だということを初めて教えていただきました。

ベトナム料理では、香草をたくさん使うことがわかりました。生春巻を初めていただいた時の美味なことは忘れられません。家に戻って、週末に娘とレシピを見ながら生春巻を作りました。二度そのおいしさを味わうことが出来たことには感動し、以来、ベトナム料理のファンになりました。

インド料理では、香辛料の多さにびっくりし、その名前は、全部覚えられませんでした。

世界中の食べ歩きをしたような気分にさせていただける、この幸せを感謝いたしております。

posted by papion at 10:46| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

アルゼンチン料理教室で教えて

私は9年前にアルゼンチンのブエノスアイレスよリ来日した、父を日本人、母をスペイン人に持つ日系2世です。お国自慢料理教室のアルゼンチン編の講師を務めさせていただきました。

アルゼンチンの料理を紹介出来る喜び、又その反面、日本の方々がおいしく食べていただけるか、多少の不安は有りましたが、好んで食べられている郷土料理を3品ほど選び、会員の方々、スタッフの皆さんと一緒になって、楽しくおかしく、タンゴの曲を聴きながら作る事が出来ました。

私にとって初めての経験で多少緊張致しましたが、皆様の協力もあり、無事に終わる事が出来ました。

少しでも私の国の事が分かっていただけたら幸いです。もし次の機会があれば、又違ったおいしい料理を皆さんと作って見たいと思います。



posted by papion at 06:59| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

オーストリア料理教室に参加して

オーストリア料理ってどんな料理だったのかと考えました。ウィーンに二度旅行しましたが、ほとんど記憶がないのです。そこで、早速料理教室に申込みました。

当日、社会教育センターの料理会場に定刻少し前に行きますと、もういい香りがプーンとしてきました。係の方々が下準備をきちんと整え、すぐに調理が始められるようになっていました。

さあ、グループに分かれて調理開始です。オーストリア人の講師の説明を聞きながら、レシピを手に、グループの方と一緒に調理に取りかかりました。そして、グループの一人の若い男性の手際の良さにまず感心してしまいました。男性も厨房にどんどん入って、奥さんと仲良く料理を作れば夫婦円満というものです。

初めて参加いたしましたが、講師の先生のステキな笑顔とアドバイス、そしてご一緒しましたお仲間との連携プレーで、和やかな料理教室の体験ができました。

スープ、サラダ、メインと食事は進み、各々の味を楽しんだ後でいただく、デザートのリンゴの天ぷらの、サクサクとした歯ごたえと、口の中で広がる果物の酸味とシロップの甘さ。おいしいものをいただくと、本当に幸せな気分になります。食欲旺盛の中学生の孫も、喜ぶこと間違いなしです。



posted by papion at 00:55| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

習うより慣れろ

日本語教室を受講する生徒は、来日半年以内の人が多く、国籍は様々です。韓国、中国の人が比較的多数を占めています。

職業としては主婦が大半を占めています。これはウィークデイの昼間に行っているからだと思います。

夫と共に来日し、全く異なった文化圏の中に放り出された妻たちの不安な気持ち、そして言葉の壁。この不安感を少しでも癒し、言葉の壁を乗り越える手助けを、国際親善の観点からお手伝いする、というのが、私たちの立場なのです。

生徒たちは、1、2ヶ月を経て、少し日本社会に慣れてくると、多くの場合、仕事を探し、それが昼の仕事の場合は出席しなくなり、フルタイムでない場合や夜の仕事の場合は、しばらくは出席します。

仕事を通じて覚えた日本語の意味や使いかたについて質問を浴びせたりするこの時期の生徒の日本語の上達度合はすばらしいものがあります。

そうなると、週1回の授業は、間に合わなくなるらしく、やがて出席しなくなったりします。という訳で、開講時にいた生徒で現在まで続いている人は一人もいません。後期スタート時以降の生徒のみです。

しかし、これが外国人を手助けする日本語教室の存在意義であろうと思っています。要は、来日した外国人が感じる文化の壁(=言葉の壁)穴をあけて、日本の社会に融和できるキッカケを作ることがその使命ではないだろうかと思います。

日本語は、外国人にとっては、たしかに、難しい外国語であると思いますが、言葉の常として、「完璧」を求めるのでなければ、キッカケさえ掴めば、何とかなるのではないでしょうか。

現実の日本社会に接することによって、急速に上達する彼らの日本語能力を見る度に、「習うより慣れろ!」という格言を想い出します。これは、わが国における英語教育にも通ずるのではないでしょうか?



posted by papion at 00:02| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

日本語教室初級を担当して

日本語教室の初級クラスを担当してはや10ヶ月。前年の入門クラスの授業を引き継ぐかたちになったので、最初は生徒さん達の日本語のレべルが分からず戸惑いました。

週に1回2時間の授業ですが、コトバや言い回しをどんなふうに示したら、皆さんに無理なく覚えてもらえるかいつも頭を悩ましています。生徒の皆さんが使えるコトバは限定されています。理解してもらうにはその中でどう表現すれば最善なのか、自問自答する毎日です。

学習に来る人は千差万別、年齢も20代から60代まで、出身も韓国、中国、台湾、パキスタンなど様々な人がいました。

また、初日に漢字も教えて欲しいと言われ、手作りの資料で教えていますが、正確を期すためには国語表記ハンドブックが欠かせません。特に筆順などは「あれ」と言うような新たな発見もあります。こんな時には、「教えることは学ぶこと」を実感します。

また、日本に住んでいるのですから、お正月、節分、七タなどの日本の行事もその時季に合わせて紹介しました。翌週のクラスで、七夕飾りを見にいきましたとか、節分は幼稚園でありましたなどと報告があるとほっとします。

前期は10数名の人たちが参加していましたが、夏休みのあとは、教室が一時期、他の場所に変わったこともあり、参加者が数名に減ってしまいました。1、2度休むとなかなか来るのがおっくうになるのでしょうか。できるだけ休まないで続けて欲しいというのが願いです。

教室で習ったことを教室の外で実際に使ってもらえたらこんなに嬉しいことはありません。そして早く日本の生活に慣れ親しんでいってほしいものです。



posted by papion at 01:03| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

日本語再発見の講座

もともと外国語を学ぶことが好きで、いろいろと習っているうちに、私は母国語である日本語自体の良さや美しさにも改めて気付くようになりました。せっかくならば、習う立場からそれを教える立場になれたら、そう思っていたところに、日本語教授法講座の受講生募集の記事を見つけたのです。そして思い立ったが吉日と早速応募させていただきました。

自分が当たり前のように身につけ、慣れ親しみ使っている言葉を、それを全く知らない人に教える方法を教えてもらう、ということは一体どんな感じなのだろう?

興味津々で臨んだ実技授業の初日、「こんにちは、○ ○ です。どうぞよろしく。『 どうぞよろしく。』 はい、どうぞ!」 この始まり方にはとても驚かされてしまいました。先生の勢いにつられ、もちろんすっかり日本語を習う生徒気分で、「どうぞよろレく!」とリピートしていました。私にはそれがとても新鮮で、そしてすぐにこの授業に魅せられてしまいました。

それも、もう1年前のこと。回を増すごとに文法は難しくなり、それと同時に自分がどんなにいい加減に日本語を話しているかがわかりました。ある日の授業では、品詞の、しかも動詞・名詞・形容詞などの代表的なものの区別が良くできていないまま使っていた言葉があったと知り、本当に情けなくなるほどでした。この講座は私にとつて、日本語再発見の講座でもありました。



posted by papion at 15:04| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

外国人に日本語を教える教授法講座

区内在住の留学生に生徒になってもらい、受講者の皆さんが実際に日本語を教える体験をしてみました。

授業内容は、動詞の「あげる」「もらう」「くれる」の形の学習でした。身振り手振りを加えたり、達者なイラストをホワイトボードに貼ってわかりやすくしたり、ゲームをとり入れて楽しみながら学べるようにするなど、皆さん様々な工夫をこらしていました。ある受講生によれば、前日6 時間練習したグループもあったそうです。

先生を体験した直後の皆さんからは、「作ってきた例文が前にやった人と同じだったのであせった」「自分が予想していたのとは違う答えが来たとき困惑した」「自分には少し方言があるので気になった」などと謙虚な意見が数多く聞かれました。



posted by papion at 00:02| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

留学生に生徒になってもらった

日本語教授法講座では、留学生に生徒になってもらいました。

傍聴していた講師の先生や他の受講生からは、「指示がはっきりしないことがあった」「生徒が答えているときは視線を向けて」といった鋭い指摘があった一方、「明るい話術に引き込まれた」「ゲームなど意欲的な活動をしたのは良かった」などという評価もされました。

また、生徒になってもらった留学生からは、「日本語学校に通ったことがなかったので、このように日本語を学べる機会がなかった。こんな先生がいたら幸せです」「家では北京語ばかり話しているので、こんな環境は初めて。また参加したい」といったうれしい感想をいただきました。

また、母国で英語の先生をしていた留学生からは、「実際の日本語教室では初心者が多いので、まず黒板に書いてほしい」とのありがたい意見もいただきました。



 

posted by papion at 00:33| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

日本語教授法講座(初級)を修了

「外国人に日本語を教える教授法講座(初級)」の受講生募集があり、以前より日本語教室に興味を抱いていた私は、早速応募しました。

初日の開講式で職員の方が「応募が殺到し、ここにおられる皆さんは運の良い方たちです。」とおっしゃいました。3 回目の応募でやっと受講できた方もいらして、私は内心「ラッキー!」と思いました。胸に名札をつけ、年はとっても、“ ピッカピッカの1年生”です。

先生は次から次へとカバンの中からマジックでもするかのように、教材の絵等を黒板に貼ります。授業は直接法(日本語で日本語を教える手法)で行い、「あっ」という間に時は過ぎます。私は人前に立つことが苦手で、何かにつけて「若い方、どうぞ」と逃げていました。

3ヶ月の間に夫と母が他界した直後でしたが、受講することにより、悲しみを紛れさせてくれました。そして欠席することもなく、初級は無事修了しました。



posted by papion at 00:02| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

新型インフルエンザ

「新型インフルエンザ」は英語で[swine flu]と言います。swineは豚、fluはインフルエンザです。

なお、「生きがいとしての英語」は[English for life]です。

では次の英文を訳してみましょう。

This article came out in the middle of the global swine flue scare. Please put on a mask and wash your hands before reading a blog of English for life.



 

posted by papion at 06:41| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

日本語教授法講座(中級)を修了

中級がスタートしました。回を重ねるごとに授業は難しくなりますが、飽きることを知りません。

娘の出産でやむを得ず3度欠席したのは、大きな損失でしたが、約1年前までは見ず知らずだった方たちが、ノートをコピーしてくださいました。同じ目標をもち、学んでいる人たちだからこそ、老若男女を問わず、友達になれました。

最終日。「あっ、今日で終りかあ… 早いなあ」。想像していませんでしたが、一人ひとり名前を呼ばれ、修了証書が手渡されました。かっての制服姿の自分がよみがえってきました。



posted by papion at 00:38| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

日本語教授法講座を受講される方へ

日本語教授法講座を受講して、とても為になりました。私たちが日本語を学んだ時の文法と、外国人が外国語として学ぶ時の文法は違うということがわかったので、外国人が学ぶ時の文法を知りたい。日本語は大変難しいと感じました。勉強すればするほど悩んでしまいました。

私は箇条書きでノートをとる習慣がありますが、黒板に書かれた先生の文字はそのままノートに写し、口述された一言一言もそのままノートにとりますと、発言するとき大変役に立ちます。人前に立つことを恥ずかしがらず発言しますと、自信がつき慣れにつながります。

修了日まで頑張って「修了証書」を手にしましょう。年齢を問わず、感動する瞬間です。

習得できた貴重な知識を脳の片隅にしまうことなく、勉強したい人たちに広げたいと思い、「漢字の書き順は間違っていないか?」などと辞書と親しくしています。手を広げることにより、新たな知識が習得できるかもしれません。



posted by papion at 12:16| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

外国語を学ぶための良い環境

日本語教授法講座の中級コースでは、最後に外国人の生徒さんたちの前で実技演習もさせていただきました。もちろんまだまだ未熟ですが、何しろ初めてのことなので、大成功とまではいかず、やはり厳しい批評も頂きました。けれども、温かいお言葉も頂きました。

実習後、修了証書を頂くときには、とても満ち足りた気持ちになりました。私個人は、更に上のレベルの講座があれば、とも思いますが、この1年の講座だけでも、内容は本当に濃く充実したものだったと思います。クラスの雰囲気も、とても和気あいあいといった感じで、毎週通うのがとても楽しみでした。

何か習い事をするとき、それが長続きするかどうかは、その環境にあるといいます。今回の講座もそうですが、私が外国語を学ぶことが好きでいつづけられたのは、いつも良い環境に巡り合うことができたからかもしれません。

いつしか私も、外国の方々に「日本語を習うことが楽しい」と言ってもらえる、そういう環境作りができるようになれたらどんなにステキなことか、とそう思います。



posted by papion at 09:21| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

日本語の正しいアクセント

日本語教授法の講座に参加したことは、私のことばへの認識を深め、そして日本語にアクセントや発音記号がある、という事を初めて知りました。

私は、なにしろ講座の先生に、「茨城県の人は、アクセントが分かりません。」と、ハッキリいわれたその県の育ちです。学校の先生も親も、平坦なことばに最後のしめが、しりあがりという話し方です。「橋」も「箸」も「端」もみな同じ、前後のことばで判断してもらうほかありません。

これを機会にことばのアクセントを覚えてゆきたいと思っていますが、最近は若い人の間で、平坦なことばがはやっているとか。私としては、正しいアクセントで表情豊かに美しい日本語を話すということを、大切にしたいと思います。

講座の半分は実際の教え方で、グループごとにテーブルで一人が先生役になったり、教壇に出ての実践がありました。初めはみんな恥ずかしがっていましたが、だんだん慣れてきて上手な教授法を身につけた方もいらっしゃいました。

私は10回全部出席しましたが、固くなってきた頭をほぐして、新知識を入れるのは、とても難しいことでした。でも、またこのような講座があれば、参加してもっと教授法を、上達させたいと思っています。



posted by papion at 01:10| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

日本語スピーチ発表会で審査して

私は現在日本語教室を担当させて頂いており、今回のスピーチ発表会には審査員として参加致しました。「審査」というよりも、純粋に発表者の方々のスピーチを楽しませて頂くことができました。

まず、発表者の方々が非常に堂々とスピーチされていらっしゃるのに驚きました。日本在住の期間は様々でしたが、どなたも想像以上に日本語が上手で、内容も新鮮でした。

日本人にとって当たり前だと思っていたことが、外国人の方には不思議に思えたり、驚いたりした経験を聞いて、あらためて日本や日本人を客観的に知る事ができました。

また、私の知らない台東区の文化や、ご自分の愛する母国の話、日本の生活での苦労話なども、非常に興味深く思えました。

今回のスピーチを通して私が深く感じたのは、発表者の方々が日本や台東区そして日本人を好きでいてくれるということ、また、台東区民が外国人を温かく迎えているということでした。

コミュニケーションの方法は、日本語であったり、母国語であったり、料理やゲームを通してであったり、様々だと思われますが、お互いを知りたいと思う気持ちの素晴らしさが伝わってきました。



posted by papion at 01:48| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

コトバの学習

コトバの学習はどのようにして起こるか?そしてそれは何を意味するのか?

母国語習得のプロセスに学ぶなら、乳児の最初の言葉は「声」である。声は、自身の欲求を満たすために、時に諸処の感情を表すために、体内音、外界の音、リズム、母親や周囲の話しかけに刺激され、「模倣」から出発する。それが、身体器官の発達に応じて複雑な音が徐々に可能になり、コトバとしての「語」になる。

2 歳頃には、行動範囲も広がり運動能力も向上し、そうした刺激を受けながら脳は飛躍的に発達する。二語文、三語文が聞かれるようになるのはこの時期だという。だが、構文力、文法はいつどのようにして身に付くのか?それに関しては未だ決定的な定説が無いらしい。

いずれにしても、このプロセスから浮かび上がるのは、生命の欲求から来る、相手に伝えたい、解って欲しい、と云うメッセージ、発信の道具としての「声」・「コトバ」だ。それは、「模倣」という関係性を最初から含んでいる。コミュニケーション能力と「コトバ」の機能は必ずしも同じではないが、少なくともその出所は同じようだ。

....................................................

上記は全国語学教育学会の望月洋子先生からいただいた寄稿文です。

望月先生は、2011年公立小学校英語必修化を前に、子供の可能性を大事にする、芽を摘まない小学校英語の在り方について、学会で多くの提言をしている新進気鋭の学者です。

望月先生は羽村市で、小学生を対象とした英語教室
「マザーグース児童英語教室」を主宰しています。
詳細はこちらをクリックしてください。



posted by papion at 11:36| 日記とイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
英語学習体験談 海外での旅行・生活・留学 リスニング 英語表現
中高年の生き方 日記とイベント 英文法 英語学習の機会


お役立ち情報

買物
パピオン古本倶楽部  パピオンAMAZONストア  セブンアンドワイ
飲食
究極のダイエット食品!「ローカロ生活」
学習
英文法通信講座   アメリカの歴史   アメリカの政治  週刊ST
旅行
外国人も安心して泊まれる谷中の澤の屋旅館
ビジネスホテル予約サイト [Yahoo!ビジネストラベル]
料理自慢の宿泊予約〜ぐるなびトラベル
趣味
音楽・スポーツ・演劇などチケット買うなら@電子チケットぴあ